青山透子さんが負い続ける日航機123便墜落の真相究明の最新本。青山さんは研究者らしく、様々な見解を目撃証言や資料、データを元に客観的事実ベースで分析していく。陰謀論と言われがちですが、事故調査委員会の半端な報告書と群馬県警の公文書との矛盾点や、ブラックボックス(フライトデータとボイスレコーダー)の生データをJALが保管していて、最高裁でも”公開義務はない”とされ「推定結論」のまま再調査・再検証すらしないことには違和感が拭えない。
青山さんは目撃証言などから3つの飛翔体をあげ、1つ目を無人模擬標的機で、2つ目はそれを追尾する訓練用ミサイルかそれに類する飛翔体、そして3つ目をブラックボックスを狙ったものと仮説を立てている。
これだけでも大問題だが、私は米軍からの許可が出て横田基地に着陸態勢に入ったにも関わらず、進路変更したこと。この時の機長の声が公表されたボイスレコーダーから消えていることに愕然とする。この時すでにコックピットは操作不能だったと言われがちだが、横田基地目前まで来てそうなるとは俄かに信じがたい。
>誰かがが着陸させなかったのではないのか?
みーちゃんさん 57歳 男性





