「心理学・経済学」コーナー

心理学・経済学のおすすめ本を紹介しているコーナーです。

・・・

★対談形式で、取っ付きやすい

★対人関係のあり方がザックリと学べる

★どのように心身の再統合を図っていけるか

★子どもの発達の基礎に置いた理論

★令和経済の姿を再構築

★「あるがまま」を提唱した本

★「因果推論」の知識

★ビジネスはもちろん、日常生活でも使える

今回は、心理学・経済学の本のリクエストをいただき
おすすめの本を紹介していただきました。

実際に使える内容のものもあれば
知識として面白い本もあると思います。

ぜひ参考にしてみてください。

まだまだ心理学・経済学のおすすめ本を募集しています。
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積極財政なくして財政再建なし

Audible(オーディブル)聴き放題 心理学・経済学

「経済学を学ぶのは、経済学者にだまされないためである」という至言があります。
正直なところ、経済学を学んでも、人により言うことが180度違い、
何が正しいか、わかりかねることが多々あります。
その代表例が「緊縮財政か、積極財政か」です。

世間やマスコミでは、日本の財政は赤字が膨らんで破綻寸前、
財政再建のためには緊縮財政が必要という考え方が主流になっています。
しかし、その考え方は、財務省が広めている「ザイム真理教」で、
国民もマスコミも、そう信じさせられているだけだと著者は主張します。

日本は、ギリシャなどとは異なり、自国通貨建て(円建て)で国債を発行しているため、
国債の債務不履行=財政破綻は起こり得ないことは、
財務省自身がホームページで認めているそうです。

そして、国は1661兆円の負債を抱えていても、同時に1121兆円の資産があり、
借金は実質540兆円。
しかし、日本はGDPが同程度あり、これは先進国では普通の水準。
しかも、日銀保有の国債は576兆円あり、
これは国にとっては「通貨発行益」であるから「財源」と同じ。
そのため借金は、ほぼゼロ、だから積極財政は可能と捉えるのです。

景気が悪いのに消費税を上げたり、緊縮財政をすることは悪循環。
ますます景気は悪くなります。
むしろ、積極財政をすることにより、経済成長を実現し、
税収を増やすことの方が財政再建にもつながるとのこと。

「財政再建なくして経済成長なし」か
「積極財政なくして経済成長なし・財政再建なし」か。
この30年、緊縮財政や消費税増税のおかけで、
先進国で唯一経済成長してこなかった日本。
現実と照らし合わせると、
私は、後者に希望の光を見い出すしかないと思うようになりました。

tomeさん

心の治療とは何か?

心理学・経済学

東畑開人氏の著作。薄々感じていたが、彼はクリスチャンだった。かなり初期の著作で、本人もこういう本が書きたいと言っていた。心の治療とは何かを、面白真面目に書いた本。信頼のある人との交流の中で治癒は起こる。また聴かれること、語ることが治癒を起こす。神秘はそこにある。

poohymcaさん 55歳 男性

人生のバイブルになりました。

Kindle Unlimited (読み放題対象) 心理学・経済学

100分de名著で、アドラー心理学が紹介されたのをきっかけに、様々なアドラー心理学に関する本を読み、その中で出会った本です。

アドラー心理学を、主人公の成長物語を軸に、分かりやすくコミック化されています。

主人公、そして主人公に関わる登場人物たちのそれぞれの悩みに寄り添った内容で、アドラーの著書の引用を踏まえ、アドラー心理学が学べます。

主人公や登場人物たちの成長や学び。そして彼ら、彼女らが、アドラー心理学を元に救われるような経験をしていく様を読み解いていくうちに、幾度か当書籍で感動しました。

アドラー心理学を、分かりやすく学べる他に、そんな味わい方も、この本で出来ると思います。

雪見酒さん 50歳 女性

 一緒にいることの大切さ

心理学・経済学

心を病んでいる人、発達障害や認知症、高次脳機能障害などのある人は、一般に、本当に付き合いにくい人とみなされ、周囲から遠ざかられてしまいがち。しかしそれこそがこの人を苦しめ、ますます孤立させていく。
「一緒にいる」と言うただそのことがどべほど困難を伴い、どれほど力のある大切なことなのかを、切なくなるほど切々と説いてくれる本。

poohymcaさん 55歳 男性

自己責任時代の心理学で文学

心理学・経済学

臨床心理士、心理学者の東畑開人著『何でも見つかる夜に、心だけが見つからない』は、込み入ったことをわかりやすい表現で語りかけてくれる本です。学術的な内容を解説的にも文学としても(読んで心情が伝わるように)表現してくれている本。

特別な人ではなく、誰もが「自己責任」に追い詰められる現代に、大切な味方となる本。

poohymcaさん

緊張して面接で落ち続けた僕が就活で内定を取れた心理学

Audible(オーディブル)聴き放題 心理学・経済学

緊張の対処法は「矢印法」。

 周囲からどんな評価をされているかを意識するのではなく「自分がコントロールできることにだけ集中する。」

例えば人前でしゃべる時があったら関心を引こうと考えたりはせず、「笑顔でゆっくり話したりするなど自分が出来ること」に矢印を切り替える。そして過去の失敗経験や未来の不安に流されず「今に意識を向ける。」

 30代半ばの時に失職して資格が無く学歴も低くて自分に自信がなく面接に行っても緊張して会話のキャッチボールが上手く出来ず落ち続けました。そそういう状況を打破したく、何とかしたいと思いこの本を手に取りました。そして過去の後悔や将来どうなるかに囚われず「今出来ること」に意識を向けるようにして履歴書を書き志望動機をゆっくり丁寧に話し相手が何を訊きたいのか、どう答えれば良いのかを常に考えながら面接に臨みました。そうした所、内定が取れました。

 かつての僕の様に自己肯定感が低い時に大きなことをしなければならない状況になり不安に悩んでいる人におすすめです。

TKさん 41歳 男性

穏やかでよりよい人生を歩むためにどうすればよいか?

心理学・経済学

セルフコンパッション、あまり聴き馴染みのない
言葉ですが、自分自身に対して慈悲の気持ちを
持ちましょう、という意味です。

慈悲、ということばもわかりづらいかも
しれませんが、自身を責めることなく、
許し、認め、いたわることです。

社会に出ると、自己責任を求められます。

ひどい場合には、他者の責任であっても
自己の責任として認めざるをえないような
時さえあります。

こんな社会でいいのでしょうか。

いいとは決して思えません。

仕方なくその場を取り繕っても、
自分の奥底には、燻り続けるものがあるでしょう。

みな、いまだに大人になり切れていないのです。

私自身もそう、時に、怒りを抱いて
ぶつけることもあります。

ですが、自分自身の怒りの感情をしっかりと
認め、その感情を許し、なだめることを
少しずつですが身に付けつつあります。

マインドフルネスなども最近では
言われていますが、この書籍も近い本です。

本から引用です

今は、苦悩の時
生きていれば、苦悩することもある
今、自分に優しくあれますように
自分に必要なだけ、自分を思いやれますように

以上

様々な事例もあり、どのようにすれば、
そのような姿勢、自分への姿勢、他人への
慈しみの姿勢を保つことができるか?

慌ただしい日々を過ごす人が多い現代社会ですが、
一度立ち止まって、こういった本を読んで
自分を見つめ直すのも良いかもしれませんね。

あまからさん 45歳 男性
読書歴30年ほど、ビジネス書、自己啓発、
心理学の本を多数読破してきました。

河合隼雄先生の柔らかな語り口の本を、小川洋子さんとの対談も含めてセットで

心理学・経済学

岩波書店による前者『河合隼雄語録』の紹介には、

「臨床家にとって問題解決の糸口になるだけでなく,
広く教育者,心理的問題を抱える子どもの
保護者などにも役立つ『こころの処方箋』」

とあって、確かにそうだと思います。

ただ、自分自身の状況あるいは立場上
それほど切羽詰まっていないときは、
名著ながら全文をフォローするのは
いくぶん忍耐がいるかもしれません。

それに対し、河合先生が小川洋子さんと
対談された後者は、もっと一般の読者に向けた
河合先生の素顔が現れているので
親しみが持てるように思います。

いずれにせよ、河合先生の京都弁での
柔らかな語り口は魅力的です。

ラベンダー・オラフさん 66歳 男性.

経済学なんてチンプンカンプンのわたしでも読める

心理学・経済学

前参議院議員・大門実紀史さんの著書。

新自由主義の嘘と弊害を丁寧に解説し、
グラフ等もたくさん取り入れられているので
わかりやすい。

どうすれば経済は成長できるか?

気候危機打開の取り組み、ジェンダー平等などが
経済成長にかかわってくるという新しい視点、
人を育てる=経済成長につながる、とも。

てんぷら☆さんらいずさん 58歳 女性

心にダメージを受けている、すべての人に

心理学・経済学

東畑氏の著書は、
『居るのはつらいよ』から読んでいます。

自分の心とうまく付き合うための、
7つの心の補助線や、事例がうまく効いていて、
頷きながら読める。

コロナ以降、誰もが知らず知らずのうちに、
心がダメージが溜まっているのではないでしょうか?

この本はそんな心の「こり」を
少し解してくらるかもしれません。

poohymcaさん 54歳 男性
東京YMCA高等学院教師

どちらも『さくら剛』さんの作品です。

心理学・経済学

心理学と経済学の本一冊づつ紹介させていただきます。

作者は同じですが、別々の本です。

この方は、旅行記で
異例の10万部超えを達成された人です。

元々ブログ等で旅行記を記載されていて、
人気を博したため書籍出版という
運びになったようですが、、

引きこもりのニート、アイドルおたく、
自らを六流作家とおっしゃる少々異質な作家さんです。

『困ったココロ』

心理学の専門の方が監修されているらしく、
多くの実例、効果等が多岐に渡って述べられており、
実際の生活に取り入れたらリア充?という
身近なものを中心にヒントがもらえる、
といった書物です。

気になる異性と親しくなれる方法が
あちこちにちりばめてあるかと思います。
(作者の願望ですかね)

ベンジャミン・フランクリン効果=自分に敵対する

嫌な人物をある方法で距離を縮めたら
親しくなれたという実例には感銘を受けました。

『経済学なんて教科書だけでわかるか!ボケ!
・・でも本当は知りたいかも』

全24章で細分化されている作品で、
中央銀行や株の話からアベノミクス、行動経済学など、
多岐に渡ってとても分かりやすく書かれています。

旅先のアフリカで、スーパーインフレに見舞われた
体験談もあり、私もたかだか一か月の間に紙幣価値が
とてつもなく変わって驚いた経験がありますが、
この本の説明で納得行った事もあります。

どちらの本も、教授とかその道のプロの方が
書かれた訳でもないので、書評にもありますが
『入門書の中の入門書』情報量もそれ程多くは
ないと思います。

が、例え話が秀逸で面白いです。

アイドルやらドラクエ等を使って説明してくれて
いるので、頭に入って来やすいと思います。

これらの本を執筆する為に、作者が相当情報を
得る為にご苦労なさったようにお見受けできますし、
知識が得られるだけでなくお人柄も垣間見る事が
できてほっこり~と思いました。

さくら咲くさん 45歳 女性

「こころ」を様々な視点で読み解く

心理学・経済学

こころのしくみについて、
様々な視点から論考を加えています。

専門書ではありますが、私達の日常生活で
馴染みのある事象を取り扱っているので、
他の学術書に比べればわかりやすく読めます。

また、心理学の背景知識がなくても読めるため、
とっつきやすいと思います。

カントさん 33歳 男性
東洋学園大学 教員

思考で紐解く

心理学・経済学

心理学と言うとなんだか堅苦しい印象だが
私達の暮らしに活用出来る事例もあるのだ。

例えばダイエットや禁煙だ。

やってはいけないと分かっていながらも
ついつい自分に寛容になってしまう方もいるのでは?

なぜそう言った行動を取るのか、
その逆説的な理由にあなたは驚くだろう。

そしてあなたの近くにも
心理学の思考が隠れている事に気づくだろう。

ほらこんなところにも!

Crazy crazy crazy manaminさん 23歳 女性

日本人の内面について正確無比にわかる書籍

心理学・経済学

精神科医の小此木啓吾による著作です。

1978年に出版された古い本ですが、この一冊ほど、
日本人のマインドセット(基本的行動価値)について
的を得て説明している書籍はないではないかと思います。

本書で説明される「モラトリアム人間」とは、
当事者意識を持たず責任を自らに課さない人間の
ことであり、本来であれば勤労学生など、
社会活動を始めるまえに許されるモラトリアム
(猶予期間)を有する人物を指しました。

しかし現在では、成人になっても
モラトリアムから脱却できない人が多いといいます。

モラトリアム人間は社会の当事者となることを避け、
あくまでも俯瞰者として存在します。

例えば、モラトリアム要素をもつメディアは
第三者の立場で当事者について批評を加えています。

SNSで社会批評をする人や自粛警察として
社会正義を掲げる人の中には、あくまでも自分は
問題の部外者として距離をおくモラトリアム人間が
いる現実も正確にこの本は説明しています。

この本を読んだ自分も、モラトリアム人間に
ならないよう、積極的に社会課題に参画し、
自ら活動する人間になりたいと思っています。

是非、日本の社会事情に関心がある方に読んでほしい書籍です。

カントさん 32歳 男性 大学教員

心理学の不思議と面白さ。

心理学・経済学

この本『読心術』は私が高校生の頃、
学校の図書館で出会いました。

当時の僕は人間関係があまり上手くいかず
人間というものが分からなくなっていました

そこでこの本に出会い心理学者の多湖輝さんが
心理学の観点から人間の心を誰でも分かりやすく
解説されていて人間の心の世界が複雑で人間の心の
振る舞いが個人個人異なるので人間関係は難しくて
あたりまえなんだと教えて貰いました。

同時にこの複雑な人間の心の不思議さと面白さに
興味を持たせてくれたのもこの本の出会いのおかげです。


昨今、心理学を解説する書籍は沢山出版
されていますが、その書籍の内容の原点は
多湖輝さんの書籍達であります。

皆さんがもし心理学や人間の心を理解したい
知りたい、学んでみたいならこの著者の
書籍をオススメします。

本が大好き。 さん 20歳 男性

気軽に読める経済本

心理学・経済学

発刊されたのは古いのですが、
佐藤雅彦さんと竹中平蔵さんの対談形式に
なっていて、とても取っ付きやすいと思います。

あまり難しい言葉もなく、佐藤さんの挿絵が
ちょこちょこ出てきてかわいいです。

発刊当時の内容の物価とは
かなり違っているかもしれませんが、
理屈は変わらないと思いますのでお勧めです。

hironoさん 56歳 女性

アドラー心理学をいかして、あの人ともっと良い関係に

Audible(オーディブル)聴き放題 心理学・経済学

アドラー心理学が日本で流行して久しい。

アドラー本も数多い。

そして同じようなことが書いてある(当然ながら)
ダラダラと長い文章を読むよりも、
会話でのアドラー的気付きや、実践をするならば
この薄い文庫本が最適だ。

会話での対人関係のあり方が
ザックリと学べる(コレ大事)

もちろん「勇気づける」という
アドラーの核となる考え方はベースにあるし、
いい加減な本ではない。

アドラー心理学のとっかかりの入門書として推す。

月子さん 43歳 女性

トラウマ研究・ケア研究

心理学・経済学

著者はトラウマ研究の第一人者であり、
古典的名著です。

虐待や戦争などで心に傷を負った人々、
心身がバラバラになってしまった人々が
どのように心身の再統合を図っていけるか
が書かれています。

ケア研究の先駆けともいえる著者による
発達心理学の本です。

公正さという倫理観の獲得を道徳的上位に置き、
人々に共感する女性的な感性を道徳的に劣るものとしてきた
従来の発達理論に対するアンチテーゼである「ケアの倫理」を
ベースとしてケアしケアされる関係性の構築を
子どもの発達の基礎に置いた理論を唱えます。

JJさん

平成経済から令和経済へ

心理学・経済学

巷には多くの経済本がありますね。

なぜこの本を読もうと思ったのか、というと、
金子名誉教授は財政学、政治経済学の専門家なので、
岩波新書から出ていることと、アベノミクス批判が
大きな理由でした。

どこら辺が良かったのか、というと、
新書なのですが、専門的な内容です。

アベノミクスに少しでも違和感がある人に
おススメします。

確かに、最初(2013年頃)は
効果があったようですが、14年御嶽山噴火、
今年は台風19号で河川氾濫といった天災もあり、
上級国民と下級国民の分断など、階級社会も進行。

令和経済の姿を再構築しなければなりません。

壱萬弐仟縁冊さん 48歳 男性

静かなる名著

Kindle Unlimited (読み放題対象) 心理学・経済学

中学から高校にかけて生き辛さが募って
どうしようもなかったとき、父の本棚で
見つけて手に取った本です。

当時の私は自分が「あるべき姿」から
著しくかけ離れた存在であるように思えて
仕方がなく、どうしたら「あるべき姿」に
なれるのか、というようなことばかり
考えているような子でした。

そんな時期の私に、「あるがまま」を提唱した
この本は静かながら強烈な印象を残しました。

だからと言ってすぐ実践できたわけでもなく、
「そういう考え方もあるのか」という気付きを
与えてくれたに止まると言えばそうなのですが…

しかし、そんな小さな気づきのひとつひとつが
積み重なって今の自分に繋がっていると考えると、
この本は一定の役割を果たしてくれたのではないか
と思っています。

sluníčkoさん 45歳 女性

相関関係に騙されるな!

Audible(オーディブル)聴き放題 心理学・経済学

「チョコレートの消費量が多い国ほど
ノーベル賞に輝く人の数が多い」

という研究結果を聞いてどう思いますか?

世の中には、こうしたあたかも
因果関係があるかのような話が溢れています。

本書の著者は
「チョコを贅沢品とすれば、消費が多いのは
豊かな国で、教育にもお金がかけられるから
ノーベル賞受賞者を輩出できる可能性が高まる」
と推測します。

つまり、これは因果関係(原因と結果の関係)
ではなく相関関係だというのです。

また「テレビを見せると子どもの学力が下がる」
という通説にも逆の研究結果を紹介し、
その謎を明かしています。

もっともらしい話に騙されないために、
そして正しい選択をしていくために、こうした
「因果推論」の知識は、ビジネスはもちろん、
日常生活でも使えます。

本書とこの話は、
2019年11月17日の天声人語でも紹介されました。

著者は2016年に「学力の経済学」で
ブレイクした慶応大学の教育経済学者。

こちらの本も、
通説を覆す目からウロコの話がてんこ盛りです。

tomeさん 62歳 男性

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