「家族の絆」コーナー

家族の絆に関するおすすめ本を紹介しているコーナーです。

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★読み終わった後家族に連絡したくなります

★家族の絆ってこういうのが理想

★あたたかい気持ちになります

★希望や励ましをもらいました

などなど

家族の絆に関するおすすめ本を紹介していただきました。

このテーマをきっかけに
家族との絆が深まると嬉しいです。

離れて暮らしてる方は本を
プレゼントしてみるのも素敵ですね。

ぜひ参考にしてみてください。

まだまだ家族の絆に関するおすすめ本を募集しています。
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たかが家族、されど家族、やっぱり家族。

家族の絆

オークションにはまり、夫のものまで
出品しだした主婦、別居をきっかけに自宅を
趣味の城にしてしまった夫などなど、

夫婦のすれ違いを温かく描いた
傑作家族小説6編を収録しています。

作者は直木賞作家の奥田英朗。

『最悪』『邪魔』などのミステリーでも有名ですが、
女性が驚くほど女性心理を描くのがうまく、
本書に続く彼の家族小説シリーズ
(『家族の問題』『家族のヒミツ』)は、
どれも絶品です。

なんだかんだあっても、最後は、
ちょっぴり家族の良さを味わわせてくれます。

いずれも短編ですから、
いつでもどこでも気軽にどうぞ。

tomeさん 64歳 男性

わが母と向き合い、晩期の母との日々を珠玉の言葉で語る

家族の絆

私は中伊豆が好きで、
コロナ禍以前は年に2、3度訪れていました。

その際、湯ヶ島を拠点にしていたので、
その風景を楽しめるかなと思い、
映画「わが母の記」を観ました。

美しい情景とともに作家の母をとりまく
家族の日々に静かな感動がありました。

今回、原作を読んでみると、
この本を書いた頃の井上靖の年齢と
お母様の年齢が、現在の自分の年齢と
母の年齢に重なり、身近な実感がありました。

お母様の体力、記憶、行動が変化していく中で、
お母様の人生を思う関わり方と視点に
深い愛情を感じました。

私の母はまだ元気でしっかりしている方だと
思いますが、老いていく母とこれから
どのように関わるのか、どんな見方や
受け止め方をしていくのか、希望や励ましを
もらいました。

sukoさん 61歳 女性

家族の本質は? 人を思う物語。

家族の絆

家族の物語というと真っ先に浮かぶのがこの本です。

心の通った家族とは、日々の暮らしの中で
紡いでいく家族とは、と考えさせられます。

なかでも、祖父健吉と加代さんの暮らしは
いいなぁと印象に残りました。

家族の中での役割としての顔と、
一人の人としての姿の絡み合うような描き方は、
向田作品の真骨頂だと感心してしまいます。

いろいろあって、積み重なって、家族の日々がある。

人を思う生き方が、
多様化している家族の形の本質であり、
それは難しいことではないと思いました。

読み終えた時にあたたかい気持ちになります。

北嶋寧子さん 62歳 女性

後妻さんと娘の話です。ほろりと来ます。

家族の絆

4コマ漫画で全2巻の話です。

奥さんが亡くなって、父一人娘一人の家庭に
後妻さんとして入った女性が主人公の話です。

現実にも良くある話だと思いますが、余程子供好き
の女性でも、血のつながらない子との関係は難しい
下手したら殺人事件にまで発展しそうな程難しい、、
そんな設定の話です。

もちろん、すったもんだあります。。

主人公は家事がからっきし、性格にも問題あり、、
そして、ご主人が病気で亡くなり、、
継母と娘の二人が遺されます。。

大変難しい設定の話ですが、、主人公、
年下イケメンと再婚のチャンスも、
娘を優先させます。

血は繋がってなくとも、強い絆をもつ事は
全然可能なんだ、、と爽やかな感動を呼ぶ話だと
思います。漫画の完全フィクションなので
現実離れしている感有り有りではありますが、
家族の絆ってこういうのが理想だろうな、と。

さくら咲くさん 45歳 女性

読み終わった後家族に連絡したくなります

家族の絆

子どもが仲間はずれにされていることで
悩んでいたお母さんが、鏡の法則に出会う
ことによって自分自身の過去に遡って親子関係、
夫婦関係を見直す中で子供の問題が解決
されていく物語です。

結局すべての原因は自分の中にあり、
表に現れている現象は、それを映す鏡である
という気づきによって全てが好転していきます。

心がじーんと満たされて穏やかになる良書です。

寒椿さん 50代 女性

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