様々なご利益がある神社。
何か困りごとがある時、日々感謝する時、神社に参拝する方も多いのでは?

この本は、そんな、ハレ の面がある神社ばかりではなく、ケ の一面もある神社にまつわる不思議で怖い話を集めています。

屋敷稲荷をないがしろにしたばかりに、その一家に襲いくる不幸の話や、丑の刻参りにまつわる話、などなど、神様とは、私たち人間を、いかなる時も受け入れてくれる反面、世の道理の道に外れた事をしたりすると、非情な面も合わせ持っているものだと、本書を読み、つくづく思った次第です。

真夏の熱帯夜、神社な神様の怖い一面を知って行くと、背筋も寒くなるかも知れません。

雪見酒さん 53歳 女性
願いが叶ったら、お礼参りも忘れない、1工員です。

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神恐ろしや : 宮司が語る、神社をめぐる不思議な話

三浦, 利規, 1954- / PHP研究所 / 2018/06