よく行く本屋さんのお勧め本のエリアにポップ付で案内されていて気になってました。全く知らない作家さんでした。ネットで検索したら良い事ばかり書いてあったので読んでみたい気が募って4巻まで出版されていましたので4冊買って読みました。
メイちゃんという小学生の女の子と叔父さんが二人で同居して仲良く暮らすというのが大筋の話です。
叔父さんと言うのが芸能界のスカウトに何度もスカウトされる程の相当なイケメン、片やメイちゃんは平均より下と思われる外見で比較されて心無い暴言もしょっちゅう聞くハメになります。でもメイちゃんめげません。タイトルの『かわすぎる人』とはメイちゃんの事だと思いますが、叔父さんも十分かわいすぎる、、
一巻で既に同居生活が描かれていますが、同居に至った過程や同居当初など、過去にさかのぼったりして書かれています。メイちゃんどんどん大きくなって中学2年生になりました。メイちゃんは努力家で健気で素直な活発な女の子です。外見のコンプレックスはあっても、人柄ゆえに人気のイケメン男子の心もゲットし女友達もメイちゃんの親友というポジションを手放したくないと願う、モテモテです。やっぱり人間関係って人柄だなーとつくづく考えさせられました。
ほのぼの~小学校や中学の学校内の事も多く描かれていて、読者ターゲットは小中学生と思しき作品ですが、二人の関係に癒されてほっこりするのは間違いないと思います。人間関係に疲れた時に是非。
さくら咲くさん 49歳 女性





