昔は確かにあったんだと。ある日美しい花を見つけ、それを育てて増やしたが、それが青ではないかと話題になる。連日人が来る。そうしたら、会社が資本を投じて、策を作って、見るのにお金を取るようになった。最初はよかったが、急に企業は手を引いた。全く別の色が青だと発表されたから。そして、青じゃないけど珍しく美しい花の運命は?価値とは何か。喜びとは何か。きっとこの本にヒントが隠されている。

poohさん 58歳 男性

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青のない国

風木 一人, 長友 啓典, 松 昭教 / 小さい書房 / 2014/04/18