稀代の天才アインシュタインだが、その実
苦手な語学と生物では苦戦をし、
もし少年アインシュタインが日本に居たら
大学に合格する点数はとても採れないだろう、
の考察ありき。

嫌いな学科には全く関心を持たなかった
というエピソードを含め異端児の進み行く道を
快活に紐解く一冊である。

ご堪能下さい。

Rinさん 58歳 女性