「料理・食事がもっと楽しくなる本」コーナー

料理・食事がもっと楽しくなる本を紹介しているコーナーです。

★江戸の人々が常食した、病気を予防し長生きできる日本食の数々。

★今日はこれを作ろっかなって思う

★おなかが空いてくる本

★家庭料理の温かみが胸の奥まで伝わってくる

★少ない材料なのにとてもおいしい料理へと変身します。

★1人暮らしなどの小さくて広くないキッチンでも料理が作れる

★改めて日本の食文化の奥深さとすばらしさを味わえます。

★素朴なごはんが、人の心を打つ。

★食欲の乱高下がなくなり、フェイスラインのニキビなどの
肌トラブルもほぼなくなりました。

などなど
料理・食事がもっと楽しくなる本を紹介していただきました。

料理をするのが好きな人、苦手な人、
食べるだけの人も、ぜひ参考にしてみてください。

まだまだ料理・食事がもっと楽しくなる本を募集しています。
amazonギフト券300円分プレゼント

くわしくはこちらをクリック

向田さんの思い出とともに、めくって楽しい料理本です。

料理・食事がもっと楽しくなる本

1981年8月に向田邦子さんが
飛行機事故で亡くなってから、38年が経ちます。

向田さんの小説、エッセイ、脚本は魅力的で、
歯切れがよく、どちらかというと男前の印象を持ちます。

向田さんは美意識が高く、
関心のあることにはかなりのこだわりをもつ方ですが、
「食」への妥協なき探求は、食いしん坊という感じで、
親しみが持てます。

この本は、
小説やエッセイからの抜き書きがあったり、
向田さんの写真がたくさんあったりして、
読み物としても楽しめます。

料理は材料が身近なものであり、とにかく簡単。

味は向田さんですから、間違いなし。

妹さんである和子さんの監修なので、
想いのこもったあたたかい本になっています。

ページをめくると、
冷蔵庫の中にある食材で、すぐに一品作れます。

「人生を楽しむ達人」である
向田さんならではのセンスが光る一冊です。

sukoさん 58歳 女性

食べる物が体をつくるということが実践してわかる本

料理・食事がもっと楽しくなる本

森理世さんという女性が、
ミス・ユニバース世界大会で優勝された際、
彼女の食事指導をしていた栄養コンサルタントの方が
書かれた本、ということで話題になった本です。

そのせいか、タイトルやデザイン、さらには話法(?)が
気恥ずかしいかもしれないのですが、エヴィデンスの
裏付けがある栄養理論に基づいて、
何をどう食べるべきかをわかりやすく書いてあります。

私はここ5年ぐらい彼女の理論をベースに取捨選択して
食べていますが、食欲の乱高下がなくなり、
フェイスラインのニキビなどの肌トラブルもほぼなくなりました。

著者のエリカさんを間近で拝見したことがありますが、
内側から発光するような肌の輝きがあり、
この方が提唱する理論なら信頼できると感じたことも付け加えておきます。

sluníčkoさん 44歳 女性

材料少なくて簡単ごはん作りができる!!

料理・食事がもっと楽しくなる本

筆者が1人暮らしなどの小さくて広くないキッチンでも
料理が作れるということを紹介するように、
少ない材料でもとってもおいしい料理を作ることができます。

和洋中など様々な料理の作り方が紹介されており、
どれもが少ない材料なのにとてもおいしい料理へと変身します。

料理が苦手な人でもやってみようと思える本です。

miyumiyuさん 35歳 女性

日本食のすばらしさの再発見

料理・食事がもっと楽しくなる本

グルメであり発酵学の権威でもある著者の1冊。

「甘酒は病院の栄養点滴に匹敵する総合ドリンク剤」など、
江戸の人々が常食した、病気を予防し長生きできる日本食の数々。

改めて日本の食文化の奥深さとすばらしさを味わえます。

現代人こそ食べたほうがいい注目の健康食べ物案内です。

ysさん 60歳 男性

おなかが空いてくる本

料理・食事がもっと楽しくなる本

家事の中で料理が一番下手なくせして
食いしん坊のおおぐらいの私は
料理本で美味しい物ができた記憶がありません。

ですから、レシピ本はご紹介できません。

ただ、本を読んでいて食事や料理の場面が出てくると
幻臭(?)がして、おなかが鳴ります。

あなぐまビルのシリーズは英国の田園をこよなく愛する作者BBが
英国中を流れる運河を舞台にビルの静かな暮らしと
思わぬ冒険を描いた児童書ですが、私が知る限り大人の方が喜びます。

ビルが船の中で用意する朝食、焚火で焼く魚やソーセージの匂いを
想像しておなかが空いてきます。

描写がうまいのでしょう。

作者のBBは子どもの頃から
狩猟(鳥ことに鳩)と釣り(ことに鯉)が趣味で、
自分で調理して食べていたようですから、料理の場面も本当に美味しそうです。

この本の挿絵はBBが本名のデニス・ワトキンス・ピッチフォードで
描いていて素晴らしい物です。
作者自身が挿絵を描いた本はほとんどはずれなく良いと思っています。

もうひとつ、食べてみたいものが出てくるのは
大草原の小さな家シリーズの、鶏肉のパイより美味しいという
クロウタドリ(ハゴロモガラス)のパイです。

トウモロコシをねらってクロウタドリの大群が来たので
猟銃で撃ち落としたものを母さんがこっそりパイにして皆を驚かせたのです。

そして何より美味しいというので鶏肉が好物で、
鳩の肉が鶏肉より美味しいことを知ってしまった私が
是非食べてみたいものなのです。

料理・食事がもっと楽しくなる本の紹介からは、
ずれましたが「空腹は最良のソース」と言うことでおゆるし下さい。

ろみさん 65歳 女性

どんなときでも、お腹は空く。

料理・食事がもっと楽しくなる本

素朴なごはんが、人の心を打つ。
という言葉がぴったりです。

誰かといても、ひとりぼっちでも、
親が死んでも、外国にいても、お腹は空く。

豪華な一皿でも、高級な食材でもなく、
心に残っているのは、あの人がにぎってくれたおにぎりや、
ことこと煮込んだ肉じゃがだったりするんだよな…
と、日々の素朴なごはんを大切にしたくなります。

それぞれに思いを抱えながらも、
日々のごはんが人々を優しく包み込んでくれる、
あったかいお話です。

ayusさん 38歳 女性

ページの先頭へ