コロナ禍真っ只中の2021年、連日、新型コロナ感染症による死者数がニュースで流れ、近年、最も死を身近に感じる人も少なくなかったのではないでしょうか。
2011年、この本の原稿化作業中に、東日本大震災があり、その当初、50歳前後となった、みうらじゅん氏とリリー・フランキー氏。私の様に、気付けば半世紀生きていた!と、時の経つ早さを感じると共に、どうやら、それと同じくらい早く、死も来るものだと思ったのではないでしょうか。
2021年のコロナ禍に当書は発行されました。誰にも逃れられない、死から逆算して見えて来るもの。
誰にも未来なんか分かりっこ無いのに、不安を抱えて生きる意味とは?人生とは?やりがいとは?
諸々の悩みを、お二人の笑える対談を読みながら、笑い飛ばしてしまいましょう!
雪見酒さん 53歳 女性
人生を振り返りつつも前進し続ける、1工員です。





