著者のさくら剛さんのたとえ話が
あまりにおかしくて笑ってしまう!

インドア派の人見知りタイプの性格にもかかわらず、
様々な場所にバックパッカーとして旅をしては、
現地での悲惨な出来事に毒を吐きまくる。

「どうして、旅に出た?」とこちらが
つっこみを入れたくなるような有り様に
ついつい笑いが込み上げてきます。

でも、最終章の北朝鮮への旅では、
なるほどと納得してしまう、
至極真っ当な意見を述べていて、
共感させることも忘れない。

さくら剛の旅行記はおすすめです!

抜け作さん 47歳 男性