2013年04月の刊行当初、書店で
江原啓之さんがコメントを寄せた帯がかけられたこの本が
平積みされているのを見かけて手に取りました。

いわゆるスピ寄りの引き寄せ本であり、
引き寄せ対象がお金に特化されています。

当時、引き寄せはある程度信頼していたとは言え、
スピ系には多少の抵抗感がありました。

にも関わらず手に取り何度も読み返す結果になったのは、
自分の「お金に対する観念」を徹底的に洗う、
という内省的なワークを主軸に置いている本だからです。

自分自身の観念を振り返ることで、
お金との健全な関係を築いていく。

そういうワークが中心です。

翻訳本なので事例が海外特有のものに
感じられるかもしれないですが、
個人的にはそこまで気になりませんでした。

とにかくワークを自分ごととしてきっちり行うのがポイントです。

私は、この本をきっかけに具体的なアクションを起こし、
一定の成果を得ました。

金融知識を身に着けるのと同時進行で、
下地となるマインドのクリーンナップができた結果だと思っています。

sluníčkoさん 43歳 女性