記録を記載するようになったのは、高校の時からですね。もう中年もいいところの年代になったのですが、昔からシステム手帳を持ち歩く習慣です。そこには、忘れないように予定を書き込むのがメインですが、忘れたくない事柄を書き込んでいます。書籍よりも、映画のタイトルと内容が一致しなくなる忘れ方をよくするので、「さらば宇宙戦艦ヤマト」→
古代進が死んでしまったゆきと共にヤマトに残って特攻隊をする。「ヤマトよ永遠に」→ホントのホントに最終映画 とか、、簡単に書き込んで忘れないようにしていました。
本を読んで「これは名セリフだ!」という言葉を忘れないように、かつ自分のボキャブラリーを増やす為にも書き込んでいます。名言が多い事で有名なスラムダンクですが、
安西先生の名セリフ三井に言った【最後まで希望を捨てちゃいかん】【諦めたら試合は終了だよ】花道に言った【諦めたら試合は終了ですよ】三井が言った【バスケがしたいです】千と千尋の神隠しより【悲しみの数を言い尽くすよりおなじくちびるでそっと歌おう】【ハクは私を助けてくれたの。私ハクを助けたい】・・・本当に素晴らしい名セリフだと思います。そんなに難しい言葉ではないとは思いますが、いずれ正確には覚えてはいられないと思うので、すぐ見返せるように手帳に書いておくとすぐ目にできて良いと
思います。
今ではスマホで全て管理している人も多いと思いますが、私は今でも手帳の方が主流です。手帳は年間のものなので何冊にも及んでいてどこに何を書いたか捜す事が多いですが、、
ただ、、好きな作家さんが何人かいて、、例えば、東野圭吾氏ですが、もう100を超える作品が出版されています。全部読みたい!という事で新刊が出ると喜んで読むのですが、改訂版も多く出版されているので、間違えて読んだことのある本を買ってしまった事もあります。。似たようなタイトルの本も多くて、結局タイトルと内容が一致していない=忘れているという事ですね。本来なら読んだ本のタイトルと簡単なあらすじをセットで記録しておいたら二重に読み始めるという間違いはしないだろうので役に立ちそうですが、、なかなかメンドイので難しいですね。
さくら咲くさん 49歳 女性
