江原啓之さんが「世の中がどんどん悪くなっている。万策尽きた。」という思いから、國學院大學時代の恩師である鎌田東二先生、シスター高木慶子先生に苦しみを吐露し、通じ合う歓びを求めます。
私自身は江原さんの著作などから、自分軸が形成されたと思っていて、誰も見ていなくても善行も悪行も神様と自分は見ている(知っている)と、自然と行いが正されてきたと自覚しているので、江原さんには文字通り”有難い”感謝の気持ちを持ち続けています。
ですが、確かに経済原理が蔓延るお金儲けが好きな人々の優先順位は、鎌田先生の言われる通り宮崎駿監督の作品世界とは全く異なっていて、環境破壊は急速に進行している。(鎌田東二先生は2025年5月30日に亡くなられた)
(私もですが)江原さんも鎌田先生も「いつ死んでもいいや」という思いを持っていると言います。鎌田東二氏はこの時既に闘病中でしたが、江原さんももともとそういうところがあると知り、少し驚くと同時に納得するところでもありました。旺盛な活動・ご活躍は、江原さんが幸せそのものだからではなく、ご両親が早くに亡くなられたことがきっかけとしてあるようです。
みんな死んであの世へ行くのだから、自然や他の生物と共存していき、人知を超えた存在を信じて委ねてみればいいのではないでしょうかーーー。
みーちゃんさん 57歳 男性





