「どう生きるか」という選択をするよりも「まずはどうありたいのか」という選択基準を整えることが大切。「主観的に美しいと思える姿」が大事。岐路に立たされたとき、ピンチになったとき楽な方向を選ぶことをせず自分自身の信じる在り方をしっかりと守る。
 最終的に運に恵まれる人というのは美意識という自分の在り方をもって生きている人。
 やりたいと思っていた仕事が出来る会社に転職出来たものの職場の人間関係や新しい環境に馴染めなくて自分を見失っていたことがあった。そんな時にこの本を読んで初心を取り戻せてモチベーションが上がり、地道にやっていこうと思えて現在は昇進もして毎日がすごく充実している。
 今どうしたらいいのか分からなくなってしまった人や、そういう状況にある友達にも最適なおすすめの本。

TKさん 42歳 男性