「社会・政治」コーナー

no1

日本のこころの教育

社会・政治

『「日本のこころ」ってそういうことだったのか』と
帯にある様に、年代を問わず引き込まれる内容です。

数時間で読め、
日本人で良かったとずっと心に残ります。

孫が大きくなったら第一に読ませます。

信州親父さん 70歳 男性

文化資本論入門

社会・政治

池上惇先生の近著です。

市民大学院を立ち上げられて、
まちづくりと経済学を市民目線でとらえ、
福原義春先生とのコラボ作品になるように
仕立ててあります。

生存競争に巻き込まれず、経営の力量を高めつつ、
自分で考え世間の理解を得ながら公正に競争する経営(ⅲ頁)。

この課題に挑戦している好著。

巻末に充実した参考文献並びにそれらの解説が施されています。

文化経済学、文化経営学のみならず、広くまちづくり、
市民活動に携わる人にお勧めの高著です。

私も自分の頭で考え、
行動する読書家でありたいと思っています。

1万縁冊さん 45歳 男性

僕がメディアで伝えたいこと/堀潤

社会・政治

もし、この本を10代のときに読んでいたら・・・

絶対に報道関連の職を目指していたと思う。

そう思わせるほど、
ぐいぐいと心に染み込んでくる1冊。

現在、報道関連を目指している人、
目指そうと思っている人、
自分が何をやっていいのか分からず悩んでいる10代の方に、

是非とも読んでいただきたい「心の1冊」です。

ボードゲーマーさん 51歳 男性

三酔人経綸問答

社会・政治

明治時代に書かれた中江兆民による政治学の名著。

開国直後の日本のあり方、
国家の行く末と世界政治の展望について、

非武装平和主義を掲げる理想主義の洋楽紳士くん、

拡張主義を唱える豪傑くん、

そして現実的な南海先生

の三人がお酒を飲みながら軽快に討論する。

蓮野もるさん 28歳 女性

『ぼくらの祖国』青山繁晴

社会・政治

青山繁晴さんの本『ぼくらの祖国』は
リアルな日本を知ることができます。

大変読みやすい文章で、幅広い年齢の方におすすめです。

他人の意見に流され易く、周りに合わせることが
一番良いことと思っていた自分を変えた一冊です。

自分の目で見、自分の耳で聞き、自分で考える、
芯を見つめることがいかに大切か気づかされる本です。

フジワラさん 32歳 女性

おとなの教養―私たちはどこから来て、どこへ行くのか?

社会・政治

人類の歴史を、宇宙の始まりから宗教や経済等
色々な切り口でとらえられて解説されており、
読み応えがあった。

掘り下げられた専門性は
幅広い教養の上に立脚されるべきという
筆者の考えにも共感を覚える。

yk 61歳 男性

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