震災の中で、死との対話: 納棺師の記録と家族の絆

映画「おくりびと」で知られるようになった納棺師の著者が、主に東日本大震災があって、やむに止まれずボランティアでなきがらの復元をし、遺族がきちんと死を受け入れられるように寄り添った記録。家族の思いが溢れる。今こそ読むべき。死と向き合う時、宗教が如何に大きいか分かる。

poohymcaさん 55歳 男性