「詩集」コーナー

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未知に触れる

詩集

「発車したバスがつくったさざ波は自分を水たまりと知らない」
(本書11pから)

山田航さんの短歌がたくさん掲載されている歌集です。

今まで自分が知らなかった
世界の切り取り方に触れることができます。

日常に溢れる見逃していたキラメキを探してみませんか?

涼さん 21歳 男性

やるせなさの中にある、明日こそはの希望

詩集

短歌の本です。
筆者はこの本が出版される前に既に他界(自死)されています。

もともと私は、短歌を読んだり
自分でも詠んだりするのが好きで、
短歌本のコーナーで見つけて買った本でした。

読んでみると、筆者とは性別も世代も違うけど、
とても共感できる歌が多数ありました。

日々の生活で心身を疲弊しながらも、
なんとか思い直して、明日も頑張ろう!の繰り返し。

やるせなさを抱えながらも、なんとか筆者には生き延びて、
歳を重ねて以降も短歌を詠み続けて欲しかったなと思いました。

「生きる」ことに答えはなくて、
そこに意味を見つけ出そうとすると、
現実と理想の狭間に歪みが生じて苦しくなる。

その苦しみこそが
心に響く短歌を産み出すんだろうなと感じました。

短歌にあまり興味のない方でも、
パラパラとページをめくって2~3首読まれてみると、
吸い込まれるように最後まで読みきってしまうと思います。

古野ことさん 43歳 女性

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