「大学生におすすめの本」コーナー

もし私が平成生まれだったら

大学生におすすめの本

「ロスジェネ」の私にとって、社会に出るとは
すなわち会社員になることでした。

また、私は女性だったこともあり、
例え会社員になれたとしても、
社内での振る舞いや戦略といったものを
考える機会にも恵まれませんでした。

そんなことを考えていいとすら
気が付かない有様だったんですね。

橘さんの本は、
あらゆるエビデンスを用いて、
世の中の枠組に異なる視点を提示します。

昭和生まれの我々が、いかに
「こうしかなれない、こうしかできない」と
思い込まされていたことに気付かされます。

平成生まれで、
この本を学生時代に読める方が羨ましいです。。

もっと言うと、
これを読んで実践できる人が本気で羨ましい。

若さに可能性があるのは絶対です。

sliničkoさん

これから社会を支える若者に読んでほしい一冊

大学生におすすめの本

新田次郎を父に持つ著者は、著名な数学者で
あるとともに、日本を代表する教養人でもあります。

教養なき国民が国を滅ぼす、
教養こそが「大局観」を磨くとされます。

著者が訴えるる教養の4本柱とは何か。

良書は、人の人生を変えるとも言われています。

読書離れが進んでいると言われる学生や若者に
きっかけとして読んでほしい一冊です。

ysさん 60歳 男性

いまやらなくて、いつやれる!

大学生におすすめの本

学生の頃というのは、
「自分とは何だ?」「何のために生きているのか?」
などということに思い悩んだりする時期です。

社会に出ることが間近に迫っているために、
今まであまり突き詰めて考えてこなかったことに、
真剣に向き合わなくてはならなくなります。

生きる意味が分からなくなったり、
生きるのが面倒くさくなったりもするものです。

この本の著者、加藤諦三さんは、
心理学の研究者で、数多くの著書がありますが、
悩み多き学生さんにおすすめなのが、
『青春をどう生きるか』です。

かなり前の本になりますが、
人生相談のラジオ番組も長年続けていらっしゃる
加藤先生のメッセージは、今の学生さんの
悩みにも響くはずです。

自分を勇気づける、
何かを気付かせてくれる一行に
ぜひ出会ってみてください。

抜け作さん 46歳 男性

清澄な目で見出す一筋の道

大学生におすすめの本

東山魁夷の青春記。

同名の書籍が1999年日本図書センターからも
出版されていますが、新潮社から1978年に
出版された画文集がおすすめです。

巻頭に東山作品がカラーとモノクロ写真で
載っていて、贅沢な一冊です。

鋭い感性をもって自然と向き合いつつ、
平易な文章で、青春の旅の日々をつづっています。

悲惨な戦争や肉親の死を乗り越えて、
生に向かっていく姿は、すがすがしく力強い。

悩みや挫折を体験する思春期に、
勇気を与えてくれる本です。

堅苦しいことなく、
旅と自然の物語を読んでいると、
自然へのあこがれが芽生えてきます。

自分にとって、
大学一年生から記録し始めた読書ノートの第一冊目、
記念すべき大切な本です。

ぜひ手に取って読んでみてください!

sukoさん 59歳 女性

毎朝の習慣になります。

大学生におすすめの本

若い人にこそ、古典を読んでもらいたいと思います。

理由は、大人になって自分で経験から
知り得ることも多いですが、昔の人の経験を
いち早く現代人が知れるのは
岩波文庫などの古典だからです。

古今東西の知れた人の珠玉の名言を毎朝、
短時間でも音読をしてみる。

そこから、なにか得られることは多いと思います。

お気に入りの思想に触れたときは、
その岩波文庫などに直接触れて行くこともおススメです。

壱萬縁冊さん 47歳 男性

遺伝子の目覚め

大学生におすすめの本

遺伝子をこんなに奥深く考える事はありませんでした。

自分の良い遺伝子をオンにするには…
科学的な面から知的に端的に分かりやすく
説明されています。

こんな風に考えて生きてゆけたら、
すごく幸せな人生をおくる事ができるんだと思います。

是非とも一度は読んで頂きたい1冊です。

はるこうさこさん 40歳 女性

ページの先頭へ