読書記録は大学ノートに手書きをします。
1行に、先頭には通し番号、読了年月日、書名、著者(訳者)、出版社を記入します。
そうすると、トータルの読了した本の冊数が分かります。再読の本も、新しく読んだ本と同じように、記録して、通し番号を振ります。書名の後ろに(再)と書きます。
2行目から、気になった文章の抜き書きをします。抜き書きは、本のページを記入して、正確に書きます。本によって抜き書きの量の多いもの、少ないものがあります。抜き書きがない場合は、1行目だけで終わりです。
読書記録をつけ始めた最初の頃は、読みながら気になったページの角を折っていましたが、途中から、付箋をつけるように変えました。
本は基本的には手元に置く方針なので、書き込みや線引きはしないで、ノートに抜き書きが済んだら、付箋を外して、きれいなままにしておきます。何度か読む本もあります。読むたびに気になる箇所が変わったり、やはり同じ箇所を抜き書きしたり、面白いです。
ノートの読書記録が何冊かたまったら、エクセルに入力します。
項目は通し番号、読了日、書名、著者(訳者)、出版社と、抜き書きの有/無です。
抜き書き有りのものは、読書ノートに戻って内容を確認する場合があります。2度目に読んだときは、初回と同じ箇所なのか、違うのか比べたりします。
エクセルにデータ入力しておくと、検索、絞り込みがとても簡単で便利です。
お気に入りの作家は、オリジナルの全データの他にシートごとに分けておきます。
大学ノートは18冊になりました。
感想を書くのは続かないと思い、読了日と抜き書きにしたら、ずっと続けることができています。
自分に合っているのだと思います。

sukoさん 65歳 女性