少ない方がいいが税金は必要とわかった

3年前に亡くなった六代目三遊亭円楽さんが、まだ楽太郎を名乗っていた時代の著作です。税金を考える番組の司会を務めていた楽太郎さんが、現役の国税広報官に質問する形で税金のことをわかりやすく説明している。

まずは、なぜ税金を払う必要があるのかという疑問からスタートする。所得税の累進課税についての見解を示している。

サラリーマンと自営業者の不公平感があるが、サラリーマンはガラス張りで、自営業者にごまかしが多いように感じるが本当か。

税法をもっと簡単にできないのか、納税者の秘密は守られているかなど税務署の仕事についてもわかりやすく解説している。

なるべくなら少ない方がいいが必要なことだけはわかった。

だんだいさん 67歳 男性