
1 読書初心者におすすめの一冊
もう一度読みたい 教科書の泣ける名作
国語の教科書には、さすが教科書だけに、名作を取り上げていて、その教科書に掲載された作品の数々が収められた本です。
味わい深く、しかも親しみやすい内容が揃っていて、懐かしさも相まって、手にしやすい一冊だと思います。
2 読書が人生にもたらした変化
アドラーの著、人生の意味の心理学
を読んでから、何か人間関係で考えることが起きた時、相手の方に対し、「この方は、どんな目的で、このような行動(または発言)をしたのか?」と、捉えるようになり、相手の気持ちが、さらに察しやすくなりました。
3 読書習慣の身に付け方
私は昼休みに、日向ぼっこを兼ねて、読書します。
寝る前にも、眠気を誘うような内容の本を選び、睡眠薬代わりに本を読む時もあります。
あとは病院や、待ち合わせなどで待ち時間があれば読書するので、カバンに常に本を入れてます。
4 読書を楽しむコツ
私は高校時代に、きっかけは忘れましたが、ライトノベルを読みあさりました。ライトノベルなら、読むスピードも早いので、クラスメイトと次々と回し読みしていました。
姉は推理小説にハマリ、図書室の赤川次郎を制覇してましたね。
今は小説のコミカライズ、映像化など盛んにされてますから、その原作を読むことから始めても良いと思います。
そこから芋づる式に、その作者の著書を読んだり、読書の興味が広がると思います。
5 読書の魅力を伝えるアイデア
自分が本を興味深気に読んでいる姿を、周囲に見せることが、一番早いと思います。
自然と、「何読んでるのかな?」と興味を引きます。
お子さんに読書習慣を付けて欲しい!という場合も同様です。親が楽んでこそ、お子さんも楽しめると思います。
以上、発言を終わります。
雪見酒さん 51歳 女性
来年の抱負は、積ん読消化な、1工員です。