「新刊(2022年、2023年発行)」コーナー

新刊(2022年、2023年発行)を紹介しているコーナーです。

・・・

★誰にも持ち得る 治る力

★市場の活気が伝わってくる

★101歳で現役ピアニスト

★パリの世界に一気に引き込まれる

★戦争とどう向き合うか

★近代文明を真っ向から問いかける

★諸行無常が最強のストレスマネジメント

★心にダメージを受けている、すべての人に

★経済学なんてチンプンカンプンのわたしでも読める

★どろどろの、、不倫の話

★村人Aという生き方

★長年の英語研究の集大成

★猫ブームの波は、文学へ。

★入学前のちょっとした不安に。

★妖艶な魔女に魅せられ歪んでいく人々

★繋がりとは

★地元の電気店の創業者の評伝

★外者の主人公が巻き込まれる

★相当なクオリティの超大作です!

★この本を持って旅に出たくなる

★待望の書が今の私たちに与えられた

★本当に大切なことを考える時間となる本

★どんな状況にも生まれつき適応できる

★予防医学の啓発の良書

★輝き溢れる読む宝石箱

などなど
おすすめの新刊(2022年、2023年発行)を紹介していただきました。

ぜひ参考にしてみてください。

まだまだおすすめの新刊(2022年、2023年発行)を募集しています。
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デタラメだけど実は・・

新刊(2022年、2023年発行)

直木賞を受賞したシリーズ。
 「まじめだねえ~」「辞めちゃえばいいじゃん」「ちょっとくらい失敗したって平気、平気」などと悩める患者さんに言ってしまい、挙句の果てに治療と称して自分の趣味に突き合わせてしまったりとデタラメなのだけど、本当は誰よりも相手のことを想っている精神科医が主人公。  
 僕は振り返ると「なんであんなことに悩んでいたのだろう」ということを気にしてしまう性格なので、精神的に疲れたらこのシリーズを読み返しています。心が軽くなって笑えるし、それでいて泣けるので、おすすめです。

TKさん 42歳 男性

新刊(2024年発行)

新刊(2022年、2023年発行)

キリスト教の三位一体説の、主(父)とイエス(子)と聖霊が神だ。ではなく、この世には物質と霊魂のみが存在するというエマーソンの二元論思想をベースに様々な宗教、哲学、社会主義思想などの歴史考察がされる。もともとこの二元論はデカルトがエマーソンより遥か以前に考えたもので、物質(質量があるもの)と霊魂(思考や知能)のみの存在を認め、つまりイエスは人間の男性であり、神の存在を否定はしないが(強く)疑う立場であり、デカルトの有名な「我思う、ゆえに我あり」はここから来ている。

エマーソンはハーヴァード大学神学部を卒業して教会牧師になったが、4年でイヤになって辞めた。そして「自分のみを信じ、自分を大切にして、今の自分を肯定して生きる」という『自己信頼』(1841)を発表した。その後にスマイルズが『自助論』(1859)を発表、その後1980年代くらいから日本では”自己啓発”と訳されてきた。
社会改良主義者のエマーソンからマルクスの社会主義思想に至る「貧しい人や恵まれない人々を助けよう」も、キリスト教徒でなくてもすべての人が救済されるべきだとした。

私はエマーソンの思想を現代の言葉に置き換えると「自分軸で生きる」ということになると思いました。お釈迦さまは、「すべてはうつろう。ゆえに私を頼りにすることなかれ。自分だけを頼りにして生きよ。他者に依存することなかれ。自分を支えとして生きよ。」と言ったそうです。

みーちゃん 55歳 男性

マジック・リアリズム

新刊(2022年、2023年発行)

村上春樹氏自身による<あとがき>によると、1980年に文芸誌に発表した中編小説「街と、その不確かな壁」を大幅に書き直し、1985年に出版した『世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド』を”上書きする”のではなく、併立し、補完しあう作品になるとのこと。
私は『世界の終わりと・・・・・・』を読んだことがあるので、三部構成のこの新作小説の第一部を読んでいるとき、「この本は、本当に新刊オリジナル長編小説なのか?」と思い、帯を再確認したほど『世界の終わり・・・』の中の街そのままの街の姿を描いています。(その街では人々は影を持たない。)

この『街とその不確かな壁』では、影を持つ世界(つまり壁に囲まれた街の外の世界)が、豊かに描かれています。壁の内側の影を持たない「私」がコインの裏なら、壁の外の世界の「私」はコインの表のような関係性です。
私は『世界の終わりと・・・』に閉塞感を覚えていたので、この新作を読んで、壁の内側と外側が溶け合うような展開に、解放感と、いつもの村上氏の清潔感溢れる知的な文体に、他の作家にはない独自性を改めて感じました。

みーちゃんさん 54歳 男性

人気漫画家さんの読み切り一冊の作品で、輪廻転生について考えさせられます。

新刊(2022年、2023年発行)

「大奥」「きのう何食べた」など、映画化されたりドラマ化されたりしている有名人気作家さんよしながふみ先生の最新版です。つい数か月前に出版されたばかりです。けっこう好きな作家さんなので、全ての作品を読ませて頂いております。

何の知識もなく読んだのですが~はあぁ~流石によしながふみ、、という感じの作品です。オムニバス形式で、全く関連のない5つの場面と5つの時代の話から成り立っています。漫画本ですし、小一時間くらいで簡単に読めてしまう本ですが、、爽やかな話もありますが、な、な、何でやねん!!という悲劇もあります。5つのストーリー自体は、まずまず面白いけれども、ごくごく等身大のどこにでもいそうでそうそう特別とか独特とか奇異だとかでは全くないと思います。
でも~最後の話で、ああ!そういう事だったのか!と驚き、エピローグでも、こう来るか!という感じでした。

私があまり深く考えずにさくさく読んだせいかも、ですが、ある意味大どんでん返しといった本ですし、あなたは輪廻転生についてどう思いますか、、というような事を考えさせられました。どーんと重苦しい気持ちになりましたが、、面白い本だという事には間違いないと思います。

さくら咲くさん 46歳 女性

「お金の謎」と「社会のしくみ」

新刊(2022年、2023年発行)

経済教養小説!と帯に書いてあります。といっても、非常に分かり易く書かれていて、学生に向けて書かれたような印象すらします。

洋館の屋敷に住む初老の男性が、アメリカの投資銀行の東京支店に勤めている女性と、その女性を屋敷に道案内したとんかつ屋の中学生の息子にお金の謎などについて話をしていきます。多くはアドラー心理学の「嫌われる勇気」のような対話形式で構成されています。
私が共鳴した部分は、社会格差が広がったと言っても、今の大金持ちは格差是正の為に仕事をした人たちで、スマホは誰でも持っているし、ネット通販や検索エンジン、SNSもみんなが使っている。それを作った人が大金持ちになっているということや、日本は国債を発行し続けて、日本政府は負債を未来の人に背負わせているという少年の言葉に対して、政府の負債の分は、今の人達の預金になっているだけという話。そしてお金のことを考えずに社会を俯瞰して見ると、みんな誰かのために働いているのであって、お金の為に働いていると思うから孤独を感じるということ。それと、愛って常に時差があって届くものであり、時差があるからこそ、未来に続いていくものだという女性の台詞です。

人間も捨てたもんじゃない、と思わせてくれる良書です。

みーちゃんさん 54歳 男性

だれにも似てないところ

新刊(2022年、2023年発行)

成瀬あかりをヒロイン(主人公)にした5作と、成瀬あかりに関連する1作との6作連作集。成瀬あかりと幼馴染の島崎みゆきとの友人関係にも共鳴できる。成瀬は中学生で既に自分の意思を強く持っていて、周りに流されず、己を貫く強さを持っている。何事にも抜きんでていて、それ故に孤立しがちだが、そんなことで悩んだりはしない。「200歳まで生きる」とか「お笑いで頂点を目指す」など公言して挑戦する。男の子の様な喋り方で、大人にもタメ口で話したりするカッコいい女の子だ。成瀬は孤高の人だがアウトローではない。滋賀の地元を愛している。地元の百貨店の閉店や、高校での班(部)活動、大学受験、地域の夏祭りの実行委員に積極的に参加する。

私は成瀬のような人が、正真正銘の優等生だと感じた。大きな目標を公言しつつ、諦めることも失敗とはみなさない。日々のルーティーンを確実にこなし、常にベスト・コンディションを心掛けている。しかし、島崎とのことで動揺し平常心が揺らぐこともある。つまり、悪い意味での完璧主義者ではないのだ。
島崎みゆきも魅力的だ。成瀬のすぐ近くにいて、その非凡さを目の当たりにしても、その全てをプラスに捉える逞しさや優しさがある。

この二人がいる限り、これがデビュー作の著者・宮島未奈さんは、いくらでも創作の幅を拡げられそうだ。

みーちゃんさん 54歳 男性

自分の中で起きていることを知る

新刊(2022年、2023年発行)

我が校の生徒や保護者、スタッフに読んでほしい。私の生徒や保護者への配慮や対応を論理的に説明してくれている。交感神経による戦闘・逃走の炎モードと副交感神経の背側である仮死状態の氷モードは説得力がある。評価が人を縛り、遊びが人を豊かにすることを示している。

poohymcaさん 55歳 男性

希望の書

新刊(2022年、2023年発行)

江原啓之氏の最新刊です。江原氏の書籍は沢山読んでますが、重複する内容も幾つかあり最近はご無沙汰でした。江原氏自身も出版数を減らしている印象があります。しかしこの最新刊は、時世も相まって私にとって最も価値ある本の一つになりました。

何より、江原氏の指導霊「昌清霊」との交霊による霊界からのメッセージが、多くの気付きを与えてくれます。「昌清霊」との交霊による書籍は他に3部作もありますが、そちらは普遍的なテーマを扱った内容であり、哲学的過ぎるという点で少し物足りなさを感じていました。(改めて再読してみると印象が変わるかもしれませんが)

「危ない!」シリーズ最終章のこの本は、より現実的であり、現代的な側面が多く、心に刺さります。人生は学びであり、無駄は一つもない。全く何もしない人生でも、何もしないという経験、喜怒哀楽があり、無意味な人生など無いといいます。つまり、挫折も、喪失の悲しみも、絶望でさえ経験と感動であり、全ては光に向かっていると断言します。愚かな行為でさえ、人生は学びなのだから、霊界で大恥をかけばいいといいます。

みーちゃんさん 54歳 男性

達人に学べること

新刊(2022年、2023年発行)

現在、74歳の武術研究家・甲野さんと、51歳の介護の専門家・岡田さんによる共著です。
どんな人だ?と思われた方は、YOUTUBEをどうぞ!
お二人のコラボ動画があります。

甲野さんは武術の有名人ですし、立っているだけで凄みがあります。
ですので、岡田さんが尊敬しまくるのがわかります。
甲野さんは逆に、歳の離れた岡田さんをリスペクトし、褒めたたえています。
お二人の良き関係性が見える本です。
著者二人のイメージイラストが本当に特徴を捉えていて、素晴らしいです。

232ページの本ですが、1ページあたりの文字量が少なく、すぐに読めます。
さらっと読めてしまう分・・・本当に実践できるかどうかが問題ですが。

全ては覚えきれないし理解はできませんでしたが、
2つくらいは実生活に取り入れています。

特に、座るときの”くるくる”は、本当に椅子に座りやすくなるのでおすすめです。
“くるくる”以外にも、甲野さんが色んな楽に立ち・座る”くふう”を開発されています。

何かトレーニングしよう、運動せねばならない・・・となるより、普段の動きをくふうした方が、
身体にとっても気持ちの面でも負担が少ない。
身体や生き方の気づきを得たい人におすすめです。

マツユキソウさん 29歳 女性

世界に通用する教養

新刊(2022年、2023年発行)

池上彰さんが解りやすく、聖書と世界の関わりを解説してくれています。イエス・キリストが誕生したのは西暦が定着してから後、紀元元年の4年前だと分かったとか、キリストの誕生を祝う12月25日のクリスマスは、後世の欧州が決めた日付に過ぎないなど、日本人には馴染みの薄い情報から、旧約聖書の概要、新約聖書イエスの有名な言葉の背景、湾曲して利用している世界の指導者の発言。その他、ユダヤ教徒が迫害されるようになった理由から、イスラエル建国に至る背景にある聖書の記述。

アメリカのキリスト教徒の比率や、カトリック、プロテスタント、聖書に書かれていることを忠実に信じる福音派の影響力の大きさ。福音派を強調するブッシュ元大統領の失言等、興味深く知っておきたい知識が多く散見され、手放したくなくなるほどの聖書の全貌解説本です。

みーちゃんさん 54歳 男性

楽しくあれ

新刊(2022年、2023年発行)

160ページに満たない小説ですが、作者の中村文則さんはあとがきにて、「人間の存在を特徴的なシチュエーションとして表現しようとして、2年半以上書き続けた…」(簡略)というように記しています。

主人公らが並んでいる「列」の先がどうなっているのか知らない。「列」に並ばなければいけないのかも判らない。前も後ろも終わりが見えない。横を向けば、今度は横に列が出来る。つまり十字の真ん中にいることになる。「列」の一番前の者でも、T字の横列の真ん中だ。主人公と「列」に並ぶ人々は希薄だが、会話もするし、愛の営みさえある。

このシチュエーションとしての存在と並行して、現実としての主人公らの生活が描かれる。私の感想だと、この現実を極めて簡略化して擬態化(?)したものが「列」で表現されているように思う。
人間は前後の関係を持ってしか、自分の存在を確かめられないとか、世の中の不条理などとも解釈できる。

まだまだ、主人公の猿の研究とか、人間と猿の遺伝子的関係、知的共通性など160ページ弱の中に詰め込まれているものを考えると、2年半以上ということに納得させられる。

みーちゃんさん 54歳 男性

「訂正する力」を取り戻す

新刊(2022年、2023年発行)

「訂正する」とは、あまりいいイメージがない言葉ですが、
実はそこに、これほど深遠な思想が秘められていたとは!
著者は、大学に見切りをつけ、自ら出版社「ゲンロン」を立ち上げ、
制限時間なく講師と話せる「ゲンロンカフェ」を経営するなど、
いま一番注目の実践する哲学者・批評家である東浩紀(あずま・ひろき)。
テビュー30周年の集大成『訂正可能性の哲学』も2023年9月に出たばかりですが、
本書は、そのエッセンスをまとめた「語り下ろし」なので、
哲学に興味のない人でも、わかりやすく気軽に読めます。

tomeさん

本格ミステリーですがサクサク読めて面白いと思います。

新刊(2022年、2023年発行)

ディナーは謎解きの後で、で有名になった作者の新刊です。テレビでも放映されていたので知っている人も多いかと思います。軽く読めて後味の良い作家さんですので気分転換に全作読ませて頂いています(^^)

多く好評を得た作品ですが、短編の方がキレのよい作品が多いように思う作家さんですので、当作品はちょっと長いなあという印象もあります。
孤島に台風で閉じ込められて身動き取れない、お金持ちが死んで親族に遺産相続の問題が、、相続者が何者かに殺される、、過去の驚愕の事件が明らかにされる、、はっきり言って王道のミステリー。。もう読み飽きてます!もうちょっとひねりがある設定にはできなかったんですか?
・・・等と、突っ込みドコロが多い状態で読ませて頂きましたが、、こちらの作家さん独特のユーモアがかなり盛り込まれていて、【く、くだらない!!】と何度も本を置いて爆笑しました。かなりシリアスな場面にもギャグが盛り込まれているので、ここではダメだろうと思う読者さんもおられたようで、評価は分かれているようですが、私は楽しませて頂きました。

過去の著名な作品と重なる部分も多々ありましたが、作者オリジナルの展開の方が独特でしたし、奇想天外ではありましたが、伏線も綺麗に回収して終了でしたし、まあまあ楽しませてもらおうかな!という気分で読まれるには良い作品だと思います。

さくら咲くさん 46歳 女性

ひとの心に議論の種を蒔く本

Audible(オーディブル)聴き放題 新刊(2022年、2023年発行)

市川沙央著『ハンチバック』は、刺激的露悪的書き方が、若き日の島田雅彦っぽい。いわゆる「健常」の気付かなさ、先天有利な状況に刺さる言葉の数々。怪物じゃなく人になりたい胸の内。宗教を登場させざるを得ない状況。賛否分かれる最終章。本当の書き手は?とても薄いが、この本だけで考察を立てたくなるほど、いくらでも話せる本。

poohymcaさん 55歳 男性

前向きにチャレンジしたくなる

新刊(2022年、2023年発行)

「困難は大きければ楽しいし、乗り越えた時こそ達成感が得られて、成功体験があるから自分を好きになれる」「不安なのはみんな同じ。なのでネガティブにならず行動に移し自分の殻を破り成長し続ける」勉強方法も参考になったのはもちろんのこと、すごく響く言葉が沢山ありました。思えば僕自身が何かを成し遂げていないことを「いいわけ」にして自己成長を止めていたことにも気づけました。この本に出合えたことに感謝していますし、何でも前向きにチャレンジしようと思えるようになりました。

TKさん 41歳 男性

輝き溢れる読む宝石箱

新刊(2022年、2023年発行)

アニメ「宝石の国」を観て宝石に興味を持ったことがきっかけで手に取りました。
綺麗に印刷された多くのカラー写真が満載で、何と3080円。
これはお値段以上だと思いました。
鉱物についての基礎的知識、ダイヤモンドやルビーといった定番の宝石から、あまり知られていないアイオライトやプレーナイト、鉱物ではないものの宝石として扱われるパールやコーラルなど37種類が原石、ルース、装飾品のカラー写真によって解説されています。
庶民には手の届かないハイブランドのジュエリーが見られるのも嬉しいところ。
じっくり読んでいる時間の無い時にパラパラとページをめくるだけでも、どの宝石もとても美しくてうっとり…
本物を買うお金は無いけれど、読んでいるだけで幸せな気持ちになれる一冊です。

やみさん 35歳 女性

健康がいちばん!と、つくづく思える1冊

新刊(2022年、2023年発行)

人生で、避けては通れないもの、それは死。どんなに美しかろうがお金持ちだろうが、人は必ず死ぬ。

この本では、人が死に至る様々な過程を述べている。
細菌、ウィルス感染症による死。ガンによる死。生活習慣病による死。
これらを読んでいても怖いが、もっと怖いのは、助かるとしても治療で苦しむことがあること。
例えば結核治療では、両手一杯分もの大量の薬を毎日の飲まなくてはならないし、ガンでは、抗がん剤、放射線と、副作用が必ずある。
読んでいると、つくづく、健康が一番良いと思えてくるのは、身に迫るくらい、当書が分かりやすく説かれているから。

予防医学の啓発の良書とも言える1冊。

雪見酒さん 50歳 女性
読書と芸術、もふもふ動物を愛する1工員。

ジョアキム・カランブーの心得

新刊(2022年、2023年発行)

JKの法則(心得)は、「人間案外、どんな状況にも生まれつき適応できる。追い込まれれば、独学で成長できる。」というもの。
#なぜか女子高生とは言わない

高校1年生の有坂紗奈と両親が、地元の不良グループによって地獄を見る。暴力団員等がその地獄に加担することに。その後も彼らの悪行は止まることがなかった。しかし、高校1年生の江崎瑛里華が現れてから事態は急展開をとげる。

はじめは、治安の最悪な地域に正義のスーパーヒロインが登場して悪を倒していく話かな?とも思いましたが、人気作家の松岡圭祐氏はそんなに簡単に読者に内容を想像させない。最近の小説は、夏目漱石や太宰治のようには読ませない。犯人が誰なのか最後まで分からないミステリーのような、青春バイオレンス文学の序章。

みーちゃんさん 54歳 男性

視野が広がる

新刊(2022年、2023年発行)

作家の西加奈子が、カナダというある意味ではアウェイな状況癌と闘ったエッセイ。若くして死を意識すること。改めて親たち世代の価値観を考え、自分の価値観、友だちの大切さ、自分の人生の宝物とは何か。本当に大切なことを考える時間となる本。

poohymcaさん 55歳 男性

偉人「ナンセン」の待望の和書評伝

新刊(2022年、2023年発行)

少年少女向けの偉人伝では数多く取り上げられてきたものの、成人用の書ではなぜかポッカリと取り残されてきた偉人──ノルウェーのフリチョフ・ナンセン。

19世紀末にフラム号で北極海を漂流して北極点に接近した探検家であることは、ナンセン自身による「漂流記」も和訳されていることもあり比較的よく知られていますが、元来は科学者であり、さらに平和主義・人道主義の立場から国際連盟の結成に尽力して「難民の父」と呼ばれ、1922年ノーベル平和賞を受賞したことを知る日本人は多くないと思います。

著者は国際基督教大学(ICU)教養学部教授で、国際法学や国際関係論を専門として、あらゆる角度からナンセンについて研究し明晰かつ公平に述べています。ロシアによるウクライナ侵攻やスーダン国内の武力衝突などで世界中が不安で揺れている今日、ナンセンの言葉を聞き行動を知ることは、とても重要です。まさに、待望の書が今の私たちに与えられたと言えるでしょう。

ラベンダー・オラフさん 67歳 男性

この本を持って旅に出たくなる

新刊(2022年、2023年発行)

コロナ禍で3年間ぐらい旅行が出来ない状況が続きましたが、やっと世の中が動き出しました。

角田光代さんの旅エッセイは、気取らず、冒険的で好奇心をそそられ、年齢とともに変化する旅の仕方や心持ちに共感しながら楽しく気軽に読めます。
文章が読みやすく、作家ならではの言葉の選び方が心地よくて、すっと入ってきます。

著者は旅慣れないと書いていますが、たくさんの旅の経験がおもしろくて読んでいて退屈しません。

海外にはなかなか行けなくても、ひとつひとつがコラム風で短いので、旅のお供として新幹線や飛行機、ローカル列車の中で読むのにも最適です。

sukoさん 62歳

漫画ですが、相当なクオリティの超大作です!

新刊(2022年、2023年発行)

13巻で完結しております惣領冬美先生の作品です。
13巻が出版されてから、もう一年経過しておりますがまだまだ感動は続いてますね。

13巻最初から全部読まないと、、繋がりが解らないと思いますので、全巻読むことをお勧めします。

チェーザレ・バルボアを知らない人は少ないと思います。実在した歴史上の人物です。惣領冬美先生は人気作家さんでいらっしゃいますし、作品は面白いものが多いので当然のようにこちらの作品も読みました。

イメージ的には、貴族の大家に生れて父親は教皇まで昇りつめて権力を欲しいままにした人物、、でも出世欲しかなくて醜くて汚い一族、、因果応報のように栄華を極めても落ちぶれまくって若死~実の妹のルクレチアに至っては~毒婦とまで言われるくらいに勝手きままで同じく若死~などと思ってました。

本作は、、随分趣が違います。。実際の戦争とか史実はありのままに描かれていますが、、人物の描写が180度違うのでは?というくらいに惣領先生の独特の視線で描かれています。
実際には存在していない架空の主人公アンジェロによってチェーザレや彼をとりまく人々を描写しているという構造になっています。アンジェロがお人よしの好人物として存在しているのはいいのですが、、チェーザレって、こんな人道的というか好人物だったの?
嘘でしょう~?全くの惣領先生の創作じゃないんですか?と??? 何とも疑問ばかり残る作品です。

最終巻13巻は、父が教皇に選出される~教皇選がメインの話でその時点で完結です。どろんどろんの一般人には理解し難いコンクラーベの話も興味深いのですが、、何とも中途半端な所で終了してしまってます。
こちらの本のお陰さまで、チェーザレの事が書かれている文献をあれこれ捜して読む事になりました。チェーザレがやった事象などを見たら、惣領先生の描かれたチェーザレは夢物語っぽいですが、実際にはこんな好人物だったのかも知れないですね。

漫画ではありますが、絵が恐ろしく美しく描かれています。この時代の建造物を見るだけでも、こちらの本は価値があると思います。

さくら咲くさん 46歳 女性

違法カラス

新刊(2022年、2023年発行)

YouTubeの「ほんタメ」チャンネルで紹介されていました。ほんタメ2022年下半期文学賞の、女優さんもされている、あかりんこと齋藤明里さんの選定の大賞作品です。「ほんタメ」のあかりんももう一人のたくみさんも大変な読書家なので、迷った時など参考にしています。

渡辺優さんのこの作品は、世の中から距離を取っていた主人公のアパートに一羽のカラスが現れ、『やっと見つけました。』と喋りだしたところから始まります。本物のカラスが言葉を話す訳はないですし、このカラスはどうやら人違いをしている様子。
部外者の主人公が巻き込まれる形ですが、船旅を楽しんだり、名古屋名物を食したり、リニア(新幹線?)に乗ったりで、彼らと一緒に読者も旅行気分を味わえます。

本の帯にもありますが、カラスは『やっと見つけました。』の後、主人公に喋りかけます。

『横山さん、第一森林線が突破されました。』
『至急連絡をください。』

みーちゃんさん 54歳 男性

身近にあるケーズデンキの歴史がおもしろい!

新刊(2022年、2023年発行)

地元の電気店の創業者の評伝ということで読んでみました。

本社が茨城県水戸市で、取手市の自宅から歩いても行ける距離にも店舗があります。関東圏だけでなく、どこに行っても車や電車から大きな赤い看板が目に入ります。

読んでみると、創業者加藤馨とその家族、後を継いだ息子さんからずっと時代に流されず、人として「まとも」な感覚で会社を継続していると思いました。買い物に行った時に感じる雰囲気が経営者側から書いてあって合点がいきました。

お店が身近にあるので、「よく続いているなー」ぐらいにしか思っていませんでしたが、大事にすることからぶれずにやり通すこと、地味だけれど正しく生きることから外れないこと、継続できていることが腑に落ちて納得できました。

日本の戦前、戦中、戦後の時代とともに歩んできた家電販売店の変化もよく分かり、著者の丁寧な取材が光って良本だと思いました。

昌弘さん 78歳 男性

繋がりとは

Audible(オーディブル)聴き放題 新刊(2022年、2023年発行)

川上未映子さんの『黄色い家』は、犯罪サスペンスという体裁でいて、実際は、シスターフッドや父性・母性について描いている小説です。『夏物語』ではシスターフッドを描いた著者が、今回はシスターフッドや父性・母性ののもつ特徴を詳細に描いている。近未来の予言の書に思える。

ちなみに、英訳された本のタイトルは、Sisters in yellowです。houseの話じゃないんですよね。

poohymcaさん 54歳 男性

妖艶な魔女に魅せられ歪んでいく人々

新刊(2022年、2023年発行)

漫画家・盆ノ木至氏のYouTubeチャンネルへの出演がきっかけで作者を知り、どうせなら最新作から、と手に取った一冊。

後ろ暗い仕事から足を洗って、平凡な人生を夢見る木屋川。しかしある日、町の洋館に五月女と名乗る美しい女が引っ越してきてから不可思議なことが起きるようになり、やがて町全体が狂気に陥っていくというサスペンスホラー。

読みやすい文体なのに、物語が進むにつれて読み手の意識を侵食していくような不気味さに満ちています。救いが無いのに綺麗に収束させる構成も見事。ちょっと誤植が目立つのが玉に瑕ではありますが、ホラー好きとしては何度も読み返したくなる作品です。

やみさん 34歳 女性

入学前のちょっとした不安に。

新刊(2022年、2023年発行)

よのなかルールブックシリーズの新刊。
今年度一年生になる息子に買いました。

子どもも親も、楽しみ半分、不安半分。
学校で過ごすためのルールなどを教えてあげたくてもうまく説明できなかったりしますが、絵本で視覚的にも分かりやすく、簡潔にまとまっているので、自分で読んだり、寝かしつけに読んだりしています。

小学校生活のイメージが、少し掴める一冊だと思います。

ゆかさん 36歳 女性

猫ブームの波は、文学へ。

新刊(2022年、2023年発行)

立ち寄った書店の(3月)新刊コーナーで見かけた本です。

「(私にも)処方してっ」
と、気付くと表紙買いしていました。

ハートフルストーリーと銘打った本作品ですが、先の読めない内容で、次々ページをめくりたくなりました。

そして、猫の描写が秀逸。読みながら思わず、触りたい~。と、何度もなりました。

コロナや物価高でささくれがちな心が、モフモフ描写で、癒されます。

雪見酒さん 49歳 女性
猫の絵を描くのが、最近の楽しみの、一工員です。

長年の英語研究の集大成

新刊(2022年、2023年発行)

長らく、日本人が英語を話せない理由として、一語一句の正確な翻訳指導が原因であると言われていました。本書は、英語を日本語に通訳及び翻訳する場合の手法について言語学的な視点から考察しています。本書を通して、改めて日本人が英語を理解する上で何が問題なのかを把握し、実際に英語を指導する際にも活かすことができました。英語に興味がある方はもちろん、日本人の言語に対する意識について改めて学習することができるよい機会だと思います。

カントさん 35歳 男性
東京経営短期大学 助教

主人公ではない村人Aでも幸せ

新刊(2022年、2023年発行)

「成功者という主人公にならなくても、村人Aという生き方でも幸せ」理想(大きな成功を掴みたい)と現実(実現できていない)のギャップにただでさえ苦しんで自己肯定感が低くかったのにコロナ渦からストレスで僕もうつ病になりました。寛解のヒントが欲しくてこの本を手に取りました。そして「理想としていた主人公ではない村人Aな今でも不幸では無かった」と気づき心が軽くなりました。「~するべき、~であるべき」とがんじがらめになり生きづらくなっている人におすすめです。

TKさん 41歳 男性

どろどろの、、不倫の話ですが、面白いですね。

新刊(2022年、2023年発行)

文庫本でも出版されているようですが、
漫画で読みました。ゆむいという私には初めて
聞く作家さんの作品です。

雑誌とかフリーペーパーとかで話題になっている
ようで、よく目にしていたタイトルだったので
読んでみました。・・・

多分テレビで視聴率の
稼げるドラマとしてその内に登場すると思います。

漫画ですと、アッという間に読破できる程、、
先が気になって面白いと思います。

不倫夫、本妻、愛人の女性、、が主なる登場人物
なのですが、それぞれの視点から描かれています。

どの方にも、共感できない卑劣でみっともない部分
があり、、それでも、そうなるよね、、と共感できる
部分もあり。。

サスペンスも絡んでいる分、
他のよくある不倫話よりちょっと異質な部分も
あるお話です。

でも、サスペンスの部分は深くなく
物足りないです!

先が気になって一気に読める話ではありますが、
やはり題材が題材、、気分爽快となる話では
ないですが、不倫は関係者全員を不幸にする~
戒めになれば良いというような本ですね。

強烈なタイトルの本ですが、、誰にとっての
地獄なんだろう、、というのも話題になっています。

う~ん、登場人物全員に地獄なのかな、というのが
私の感想です。

さくら咲くさん 46歳 女性

経済学なんてチンプンカンプンのわたしでも読める

新刊(2022年、2023年発行)

前参議院議員・大門実紀史さんの著書。

新自由主義の嘘と弊害を丁寧に解説し、
グラフ等もたくさん取り入れられているので
わかりやすい。

どうすれば経済は成長できるか?

気候危機打開の取り組み、ジェンダー平等などが
経済成長にかかわってくるという新しい視点、
人を育てる=経済成長につながる、とも。

てんぷら☆さんらいずさん 58歳 女性

心にダメージを受けている、すべての人に

新刊(2022年、2023年発行)

東畑氏の著書は、
『居るのはつらいよ』から読んでいます。

自分の心とうまく付き合うための、
7つの心の補助線や、事例がうまく効いていて、
頷きながら読める。

コロナ以降、誰もが知らず知らずのうちに、
心がダメージが溜まっているのではないでしょうか?

この本はそんな心の「こり」を
少し解してくらるかもしれません。

poohymcaさん 54歳 男性
東京YMCA高等学院教師

諸行無常が最強のストレスマネジメント

新刊(2022年、2023年発行)

色々あったけれど過去や未来にとらわれても
意味が無い。

誰かを恨んでも何も変わらない。
全ては移ろう。刻一刻と流れてゆく。
いましかない。しかし、いまはある。
目の前のことにただ没頭する。

人間関係でいろいろあって、うつで退職し
その後も、どこか悶々としていたけど
背中を押してもらえたし
モチベーションが上がった。

TKさん 40歳 男性

近代文明を真っ向から問いかける内容

新刊(2022年、2023年発行)

そして
みんな
いなくなった。

初版(2022年2月2日)の帯に書かれた
上記の言葉が怖いですが、

内容は、もっと怖いです。

自らの、これからの行動を、
いちいち確認したくなるでしょう。

これで、良いのか?

と、

この書籍(マンガです)に記されている動物たちは、
すべて、人間が、絶滅させたものです。

中には、私が子供の時に、
テレビで観たことがある動物がいて、
かなりショックを受けました。

そうです。今、この瞬間にも、
絶滅している種が、いるかも知れないのです。

農業地にするため、森を開拓してますが、
それも、種の絶滅につながります。

○○皮製のバッグもう1つ、欲しい~。
その皮に使われる動物、絶滅危惧種では?

私たちが、当たり前に食する農作物、
魅力的なデザインのバッグ。

それらを安易に手にして良いものでしょうか?

地球の未来は、
今、1人1人に責任がかせられている気がします。

雪見酒さん 49歳 女性
うつ病と共に生きる、元看護師。現在1工員です。

忘れてはいけない心象、洗練された日本語

新刊(2022年、2023年発行)

竹西寛子さんの作品はあまり知られて
いないかもしれませんが、今年の夏に
文庫になって出版されました。

向田邦子さんが「竹西さんの作品は全て読む」
とエッセイに書いていました。

広島の風景、戦争の心を日本の言葉で
記していて、どの作品も心に印象深く残ります。

このような文庫が新刊として出版されること、
まだまだ日本の出版社も捨てたものじゃない
とうれしくなりました。

平和な世界とは言えない現代だからこそ、
戦争をどうとらえるか、戦争とどう向き合うか、
体験者の言葉を通して自分の心をしっかりと
していかないといけないと思いました。

古い作品だと思うかもしれませんが、
研ぎ澄まされた感性にはむしろ新しさを感じます。

sukoさん 62歳 女性

常に静かに語りかけるフランスのエスプリ

新刊(2022年、2023年発行)

私は、フランス特にパリは幾度か訪れたことは
あるものの、「ポール・ヴァレリー」に
代表されるフランス文化を深く
理解しているわけでは決してありません。

にもかかわらず、素人の私がごく断片的に
保苅氏の文章に触れるだけで、その奥深い
フランスあるいはパリの世界に一気に
引き込まれるのは、やはり氏の比類なき
教養と感性が自然に現れている
魅力ゆえでないかと思っています。

その語り口は例外なく
静かでゆっくりとしています。

1 パリが教えてくれたこと
2 黒い壁
3 パリは沈まない
4 機械文明のなかの人間
5 時代と戦う二つの知性
6 なぜパリでは外国人に道をたずねるのか
7 ヴァレリーは二十世紀芸術をどう見ていたか
8 幻の花、巴里に繚乱す
9 ヨハン・シュトラウスが聞こえてくる部屋

個人的には3章と9章をとりわけ
印象深く読んだことを付記します。

ラベンダー・オラフさん 66歳 男性

なんと現役、一段とすごい!

新刊(2022年、2023年発行)

いきいき元気な高齢者の方の本は
たくさん出ています。

仕事をリタイアして、好きなことをやったり、
地域のために貢献したり、健康ライフの体験記は
種々ありますが、101歳で現役ピアニストとは・・・。

これはかなり興味がわきます。

読んで感じたことは、
まず強く自由な精神のことです。

気力、エネルギー、好奇心などを
何歳になっても持ち続け、常識や世間体で
判断しないで、自分が「こうしたい」と
思うことを実践することです。

過去の常識は、もう通用しません。

一〇一歳でも仕事をする、仕事ができる
ということを新常識として、私も頑張ろうと思います。

北嶋寧子さん 63歳 女性

旅行気分にも、食育にも

新刊(2022年、2023年発行)

世界の様々な街の市場、食べ物、レシピが
描かれています。

市場の活気が伝わってくるようで、ページを
めくるだけで旅行した気分を楽しめます。

子どもが世界や食に興味を持ってくれるとも思います。

レシピも載っているので、作ってみるのもいいですよ!

ゆかさん 35歳 女性

骨や軟骨は痛みを感じない、という命題を丁寧に紐解きます

新刊(2022年、2023年発行)

股関節痛は炎症かあるいは筋肉異常から
くるものであり、

‘骨や軟骨の変形で手術しか手だてが無い’
というフレーズを今一度考えてみましょう。

筋トレよりもストレッチ、
荷重動作で歩行を再確認です。

自然治癒力とは 絵空事ではなく、
誰にも持ち得る 治る力なのです。

shi54 59歳 女性

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