「2019年発行」コーナー

2019年発行のおすすめ本を紹介しているコーナーです。

★人生の指針として、身近に置いておきたい一冊

★死ぬのが怖くなくなるような小説

★人生が好転する目から鱗の本

★健康な体づくりの要!

★ミステリーに仕立ての意欲作

★自治体すべての未来がわかる

★脳内に刷り込まれている概念がぶち壊される

★認知症になった時、家族に読んでもらう

★常識を作りなおす作業

★地球愛に目覚めよう

★上手くできないことを楽しもう

★普段読書をあまりしない人にもおすすめ

★自分に最期の時期が迫った時どう過ごすのか

★礼儀こそが仕事の効率を上げる

★自治体の未来の人口がわかる本

などなど
2019年発行のおすすめ本を紹介していただきました。

これまでになかった考え方やコンセプトの本や
現在の時代を反映した本に出会えると思います。

ぜひ参考にしてみてください。

まだまだおすすめの新刊を募集しています。
amazonギフト券300円分プレゼント

くわしくはこちらをクリック

本の買取コーナー

もしも読み終わった本が30冊以上ある場合は
買取イチバンにご連絡ください。

・本を業界トップクラスの高値で買取します!
2020年度買取実績
1冊当たりの平均買取額:113.1円
(2,166点 245,144円)

・売るのは簡単!
ネットで申し込みをして着払いで送るだけ!

・ネットで事前査定もできるので安心です。

くわしくはこちらをクリック

人間性がすべて

2019年発行

人間は勉強をしても仕事をしても人間です。

周りから褒められれば嬉しくなりますし、
怒られれば気が沈んでしまうことでしょう。

もし周りの人がみんな礼儀正しく
優しい人達だったらどうでしょうか。

また会社に行きたくなると思いませんか。

テレワークよりもオフィスに行きたいと
思うようになりませんか。

政治の世界はどうでしょうか。

敵対している国の人に礼をもって
接してみたらどうでしょうか。

相手の国の良いところを褒める、
相手の言葉で話す。

相手を尊重すれば戦争などなくなるでしょう。

この本は、会社という組織の中で、礼儀こそが
仕事の効率を上げるものだと主張しています。

少しでも私の見解に関心を持って頂いた方がいれば
読んで損はない本だと思います。

カントさん 32歳 男性

元和気町地域おこし企業人として、
世界最古の庶民のための学校である
閑谷学校を前身とする和気閑谷高等学校にて
支援職員を行う。

徳をもって人に接することが世界平和への
第一段階であると考え、今も和気町に時折戻り、
町民を支援する教育プログラムの開発を行っている。

作者の望んだとおりになった本

2019年発行

この本は、小川糸さん曰く
死ぬのが怖くなくなるような小説を
書きたかったというコンセプトのもと
作られたお話です

今年の夏、闘病の末亡くなった友達がいた私は
彼女は死とどう向き合っているのかを
よく考えていたと思います

死期を悟った彼女が最後に、死ぬのは怖いよ
と本音を語ってくれました

確かに死は自分がいなくなると思うと、
悲しく切ないもの…

でも、私は誰かの心の中でずっと生き続けたい
だから、怖くない

今そう感じています

病気の方に薦める本ではないのかもしれない

どちらかといえば、支えている方に読んで欲しい

いつか死を意識した時、そういえば昔
こんな本をよんだなぁと思い出せる本だと思います

白川恵さん 54歳 女性

あなたはどんなおやつを思い浮かべますか?

2019年発行

自分に最期の時期が迫った時どう過ごすのか。

そんな切羽詰まったなかどんなおやつが
食べたいかなんて考えられない自分がいる。

しかし死際の人物がひとりひとり思い入れのある
おやつを最初で最後のリクエストする、そして
そのおやつを口にした後は皆安らかに眠るのだ。

命尽きる目前で人間は冷静になるのであろうか。

私にはまだ想像ができない。

だからおやつをリクエストする事も出来ないであろう。

あなたはそんな状況のなか
どんなおやつをリクエストするのであろうか?

Crazy crazy crazy manaminさん 23歳 女性

生き生きとした腸は、健康な体づくりの要!

2019年発行

本屋さんで目に留まり、健康、美について
興味があったので読んでみました。

PCや携帯電話、電子機器に囲まれた生活で、
つい呼吸が浅くなったり、肩やおなかが
緊張しがちな状況の中、腸の健康を整え、
リラックスすること、からだをあるべき姿へと
リセットすることの大切さに気付かされました。

健康、健康といっても何からすればいいかわからない、、
というときにとても指針になる本だと思います♪

yさん 30歳 女性

明るい本です

2019年発行

書店でアルバイトをしていたことがあるのと、
本屋大賞にノミネートされていたので(結果9位)
読みました。

コンビニでもバイトしていたことがあるので
読んだ芥川賞の「コンビニ人間」は暗い感じでしたが、
この本はソフトで読みやすく、ユーモラスで、
ミステリー風でもあります。

読後感が爽やかで、
普段読書をあまりしない人にもお勧めします。

みーちゃんさん 51歳 男性

上手くできないことを楽しもう

2019年発行

メンタル面からも上手く打てないようにできている
コースを いかに攻略していくか、心とひじ!
を緩めて挑みましょう。

あらゆる状況へ対応していく、
インテンショナルな打球を生み出し、
バンカー、グリーンにおいても通ずる
神メソッドを一読してみませんか。

もう1人の自分と対話をしながら 
リラックスした集中を形作ります。

shineAさん 59歳 女性

楽しく、地球愛に目覚めよう

2019年発行

ミュージカルなどで活躍されてる城田優の妹、
未来リナさんの本です!

ヴィーガンの彼女が、接触障害を乗り越え、
今はライフクリエーターとして、
YouTubeなどでも活躍されていますが、

その暮らし方や考え方が、愛に満ちていて、
進んだ星から来たエイリアンのようですが、
とってもいい刺激を受けます。

レシピが紹介されているし、カラーで見やすく、
リナさんが可愛いし、ワクワクした気持ちで
自分もエコな生活をしたいなあ、
と楽しめる本と思います。

ティコさん 37歳 女性

人生が好転する目から鱗の本

2019年発行

著者、田坂広志先生は著名な科学者。

そのような方ながら見えない世界を
サイエンティストの視点から書かれた
見えないなにかに導かれていき、
人生が好転する思考ができた本です。

人間はともすれば目先のこと、過去のこと、
未来のことに憂い、不安、嘆きを日々持ちながら
過ごしている時間が多いと思います。

そんなことがうそのように吹っ飛んだ一冊でした。

生き方が好転することは間違いありません。

飛松政次さん 65歳 男性

常識を作りなおす

2019年発行

「サピエンス全史」「ホモ・デウス」より、
読みやすい。

前2著作のように、物語として読ませるのではなく、
現代の課題を具体的に整理して、比較的短く、
しかも史実と私たちの記憶にある近年の出来事を
随所にちりばめ、からめながら書かれているので、
理解が進む。

しかし、本質はするどく突いている。

これまでの常識に従って読むようなことはせず、
心を白紙にすると、自分の常識がどこから
もたらされたかを改めて考えさせられることになる。

結論を押しつけることがないので、
私たちが常識を作りなおす作業をする際に参考となる。

Hiro1957さん 62歳 男性

当たり前って?

2019年発行

度肝を抜かれた一冊。

細胞レベルでここまで
奮い立たせれるなんて思ってもいなかった。

生命式。

こうであるべきでしょ?
なんて知らず知らずのうちに
私たちの脳内に刷り込まれている
概念がぶち壊されるであろう。

普通はなんて言わせない。

最も恐ろしいのはその「当たり前」を
あたかも正当化して人間生活を営む人間自身なのだ。

Crazy crazy crazy manaminさん 22歳 女性

愛知県名古屋市在住
2020年から社会人
大学→国際英語学部
留学
ひとり旅 読書 筋トレ 料理に没頭

本はジャンル問わず直感で☺️

人生の指針となる一冊

2019年発行

これは、著者の「生き方」の
続編のような位置づけになる作品です。

当代随一の経営者と評される著者の言葉は、
平易でわかりやすくまた心に深く沁みてきます。

著者の経験と自身への深い問いかけから
生まれた言葉だからでしょう。

「生き方」と共に人生の指針として、
身近に置いておきたい一冊です。

yukiさん 61歳 男性

あの昔話がこんなことに!

2019年発行

この本は、日本人に馴染みのある5つの昔話を
ミステリーに仕立てた意欲作です。

あまり期待もせずに読んでみたのですが、
いやいや、これがなかなか引き込まれてしまい、
遅読の私が二日で読んでしまいました。

昔話もこんな風にアレンジすると、
こんなに面白く変換されるんだという
発見がありました。

色んなタイプのミステリーに
組み替えられているので、飽きません。

伏線もしっかり回収されており、
よく練られているなあと感心しました。

一読の価値はありますよ。

抜け作さん 46歳 男性

エンディングノートの付録にする為に買いました

2019年発行

93歳になる母の奇妙な言動を理解するために
買いましたが、この頃とみに母に似てきたので、
私が認知症になった時、家族に読んでもらうために
エンディングノートに付けることにしました。

今年の7月に発売された本で、
幾人もの認知症の方を看てきた人が
分かりやすくマンガにしているものです。

ろみさん 66歳 女性

灯台下暗しにならないように

2019年発行

自分の住む自治体の未来の人口がわかる本。

のみならず、他の自治体すべての未来がわかる。

2040年を想定しているのだ。

多くの自治体で過疎化が進むが、
自分の地域だけではなく、日本全体の問題が
自治体レベルの人口推計で理解できるのがよい。

そうならないために、何ができるか? 

これは政治家や官僚に丸投げする問題ではないのだ。

壱萬弐仟縁冊さん 47歳 男性 読書家

ページの先頭へ