「旅行」コーナー

旅行に関する本のコーナーです。

★限られた時間と貯金を使って行く旅行を100%楽しみたい!

★現地で暮らす感覚で街歩きしたい!

★○○なら思い立ったら気軽に旅立つことができる!

★旅行の前に旅行へ行った気分になれる!

★その土地土地でのハプニングを楽しみました!

★自分の体験、思い出と重ねて楽しみました。

★ワクワクし自分も旅に出たくなった!

★ここで昔の人はこんな事をしていたのか〜〜
と感慨深い気持ちになった!

などなど旅行の思い出と一緒に本を紹介していただきました。

旅行の計画をしている人、
また最近は旅行してないなって方も
ぜひ参考にしてみてください。

素敵な旅行先が見つかるかもしれません。

あなたのおすすめの旅行本も教えてください。
Amazonギフト券300円分プレゼント

くわしくはこちらをクリック

パワーあふれる自転車旅行★

旅行

世界9万5000kmを自転車で旅行している。

もちろん数カ月や1年で終わる旅ではない。

旅先での出会いや出来事なども書かれてる。

自分自身が疲れているとき、やる気がでないときに
この本を読むとパワーをもらうことができる。
こんな旅をしてみたい。

miyumiyuさん 35歳 女性

ノスタルジアの対局にある欲望

旅行

翻訳家であり、詩人である作者が
「旅」を概念的にとらえ、自然や動植物、
そこに生きる人間と文明と非文明なるものの思考を通し、
自然のなかで人として「生きる」意味の思索の世界を旅する。

太古から人は歩き、移動してきた。

そして、目にしてきた自然への驚異や畏怖を神として崇めた。

自身も旅しながら同じ思考を感じ、自然に身をゆだねる。

月夜に彷徨い歩く孤高の狼のごとく、
移動し続けること、旅をし続けることは、
生命体としての自分の生であり、性であると。

太陽と月に見まもられて生を受け、いのちを食し、
大地の水を飲み、そして同化して土に還ることが、
命を受けたものの旅そのものなのだと気付かされる。

そんな旅をするために旅先で読みたい本である。

Hirakawa Masatoさん 49歳 男性

車窓を眺めながら海駅へ

旅行

本書における海駅の定義とは
「海が見え、かつ旅情を誘う無人駅」のことです。

前作『秘島図鑑』で話題をさらった著者が、
なぜ海駅を?と不思議でしたが、
読み進めるうちに腑に落ちることができます。

海は楽しいですが、休日に長距離運転をしたり、
サーフボードなどの重い機材を持ち運ぶのが
面倒に感じることがあります。

そんな時、
海駅なら思い立ったら気軽に旅立つことができます。

めんどくさがりで腰の重いひとでも
「いつでも好きな時においで」と招いてくれる海、
それが海駅です。

本書に収められた海駅は合計30です。

海岸を埋め尽くす「流氷の駅」から南国の駅まで、
様々な海が現れます。

次の休日には、どこかお好きな海駅へ出かけてみませんか?

GUMさん 42歳 男性

観光ではなく生活したい人向けガイドの名作

旅行

重度のフランスかぶれに罹患し早13年ほど経ちましたが、
その罹患原因となった初フランス旅行の準備で
このガイドに巡り逢えたのはラッキーでした。

いわゆる観光スポット巡りには一切興味なく、
例え1週間であっても現地で暮らす感覚で街歩きしたい!
という方には絶対にオススメです。

ただ、2006年を最後に改訂していないのが本当に残念…

さすがに10年も経つと、
いろいろ情報が変わってきてしまうので(メトロなど)。

それでもパリ初めての方には役立つかもしれません。

現地の風習なども載っているし、
そもそも改訂され続けているガイドブックや雑誌、
WEBの情報を見て訪れても突然店がなくなっている
なんてこともザラなので。

sluníčkoさん

出掛ける前の楽しさ、後に思い出す味わい、いずれも旅の醍醐味

旅行

20代から30年程、様々な形で旅をいたしました。

思いついたら、さっさと行動に移し、ガイドブックも
細かい長文のは読まず、おおまかな情報だけで、
その土地土地でのハプニングを楽しみました。

帰宅してから旅行記(「街道をゆく」など)を読み、
自分の体験、思い出と重ねて楽しみました。

好きな旅の形は、出かける土地に家族、友人がいて、
ベースキャンプがあるものです。

好きな処は奈良とアイルランド。

アイルランドの人々の親切さと人情は忘れられません。

ろみさん 64歳 女性

街道をゆくシリーズ(司馬遼太郎著)

旅行の前に旅行へ行った気分になれる!

旅行

私は旅行へ行く前に必ず下調べする派です。

せっかくのくの限られた旅行の時間を有意義に過ごす為と、
後で、ここに行けば良かった〜と後悔したくないからです。

下調べにはいつもるるぶシリーズを利用します!

沖縄ならではのお土産も載っているので、
あらかじめ買うお土産も決められるので時短にもなるし、
地元にも売っていないか確認もできるからです。

せっかく、旅行で買って来たものが、
(近くのスーパーで売ってたらすごくがっかりします…)

るるぶには、その地域ならではの観光地の連絡先も載っているので、
沖縄へ行く前にシュノーケリングと沖縄民謡を聴きながら
ご飯の食べれるところを予約しました。

現地で店を探したり、席が空くのを待つ時間が勿体無いので、
その時間も楽しく旅行を楽しみたいというのが私の考えだからです。

また、その観光地の歴史も書いてあるので、
読んでから現地へ行くと、ここで昔の人はこんな事をしていたのか〜〜
と感慨深い気持ちになれます。

せっかくの限られた時間と貯金を使って行く旅行を
100%楽しみたいと思う私には、ぴったりの本です。

りゅうままさん 27歳 女性

地図は、プリントして、持ち歩くのが、達人への第1歩。

旅行

数ある旅行ガイド本の中でも、
普通の雑誌サイズで大きいですが、
その分、地図が見やすくて、オススメです。

各名所とその周辺の地図は充実の内容です。

手書きの地図で、沢山の名所やお店が、
分かりやすく掲載されています。

行きたいエリアの地図を、プリントして、持ち歩き、
大変重宝しました。

食べ歩きでオススメは、錦市場!
友人と一緒に、缶ビール片手に酒のつまみを食べながら、
色々な名物料理をセレクトして、お土産にしました。

ガイド女子さん 43歳 女性
チョコレート専門店で、主に接客をしています。
障害者雇用枠で、マイペースで働いてます。
https://www.facebook.com/Jujou.Rokka

世界よ踊れ―歌って蹴って!28ヶ国珍遊日記

旅行

ナオト・インティライミさんが
バックパッカーで世界を旅した旅日記です。

読むとワクワクし自分も旅に出たくなり
実際に旅に出ました。

パプアンさん 35歳 男性

ページの先頭へ