「本の選び方・探し方」コーナー

本の選び方・探し方を紹介

★自分の視野をググッと拡げてくれる

★いい本に巡り合うと人生が豊かになります

★様々な形で本を売っている場がある

★良書を手に入れることができる

★いい出会いが出来る

★勧める理由を推薦する本人の口から直接聞ける

★楽しみながら、新たな本に出会える

★これから出る本に出会える

などなど
本の選び方・探し方を紹介していただきました。

自分流で本を選んで読んでも楽しいですが、
本の選び方・探し方を学べば、より視野が広がったり
豊かな読書を楽しむことができると思います。

ぜひ参考にしてみてください。

あなたの本の選び方・探し方も教えてください。
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おすすめ本CLUBでの本の探し方

皆さんに教えてもらった本の探し方・選び方を紹介する前に
おすすめ本CLUBでの本の探し方を紹介させてください。

おすすめの本だけを集めているので
きっと良書に出会えると思います。

最新情報から本を探す

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本のジャンル・企画から本を探す

読みたい本のジャンルが決まっているという場合は、
本のジャンル・企画から本を探してみてください。

パソコンの場合は、右、
スマホの場合は、下にスクロールしていただくと
企画コーナー、本のジャンルがありますので
そちらから本を探してみてください。

検索コーナーで本を探す

気になるワードを検索窓に打ち込んで本を探してみてください。

意外な面白い本が見つかるかもしれません。

検索窓もパソコンの場合は、右、
スマホの場合は、下にスクロールしていただくと
あります。

ぜひ使ってみてください。

本の探し方・選び方

それでは、皆さんに教えてもらった本の選び方・探し方を
紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

本との出会い

本の選び方・探し方

読書の習慣はあるので、
これまでに1000冊以上読んで、
読書ノートに読了日、タイトル、
著者、出版社を記録してきました。

しかし、読書に関してマンネリ化、
思いつき、読み放しという気がして、昨年、
読書のレベルをステップアップしたいと思い、
読書法関連の本を何冊か読みました。

直接のきっかけは
『知的生産の技術』(梅棹忠夫 岩波新書)を
再読したことでした。

さらに『知的生産の技術』を
再読するきっかけになったのは、
『やぶれかぶれ青春期・万博奮闘記』(小松左京 新潮文庫)を
読んだことでした。

『やぶれかぶれ・・・』は朝日新聞の文庫紹介欄で見ました。

新聞の書籍紹介は定期的に見ているわけでもなく、
たまたま目に留まったものでした。

大阪万博は、私の子供のころの輝かしい思い出です。

また2025年に大阪で開催されますから、
ちょっとしたマイブームになっているのかもしれません。

小松左京と梅棹忠夫の結びつきをこの本で知りました。

さらには、小松左京と岡本太郎の結びつき。

そして、梅棹忠夫とくれば、
京都、川喜田二郎、加藤秀俊など。さらには湯川秀樹。

梅棹忠夫の『知的生産の技術』は
初読の時も刺激を受けた印象がありますが、
今回は特に「読書」の項に引き付けられました。

こんな本を読んできた、
という読書案内的な本は今までにも時々読んでいたし、
文学案内として読んだもののありましたが、
「読書」の意味、「読書」の仕方等の本は
あまり読んだ覚えがありませんでした。

その『知的生産の技術』の中に紹介されていた本が2冊。

小泉信三の『読書論』(岩波新書)と
梅棹自身も書いている『私の読書法』(岩波新書)。

そして、私の書棚から湯川秀樹の『本の中の世界』を
見つけて読み、Amazonの紹介から小ペンハウエルの
『読書について』を見つけて読みました。

本との出会いは、このように本の中での引用や紹介、
あるいは著者の人間関係からつながっていくことが一つの方法です。

あとは『ほぼ日手帳』の付録に
「時間をかけて読む、古典文学の入口」があるので、
そこからぼちぼちとスタンダールやドストエフスキーを
1冊ずつ読んでいます。

書籍紹介の本としては、
俳優の山崎努が書いた『柔らかな犀の角』(文春文庫)は、
身近で読みやすい本が紹介されていて、
紹介文を読むとすぐに読みたくなる本がたくさんありますし、
ジャンルも様々なので世界が広がります。

学校の図書館で本を選んで読んでいた時期、
本屋さんで手に取ってみて選んでいた時期を経て、
最近は縁のある本をネットで注文して買うようになりました。

絶版や古本も見つかることが多いので助かっています。

sukoさん 女性

紙の新聞

本の選び方・探し方

あまりに手垢にまみれた言い回しなので、
繰り返すのも恥ずかしいほどなのですが、
ネットを中心に情報収集をしていると、
自分の興味のあることしか入ってこないというのは
確かに事実だなぁと思うところがあります。

私にとって、そういう自分の視野を
ググッと拡げてくれるもののひとつが紙の新聞です。

「紙の」というところがポイントで、折り込みチラシのみならず、
本紙に掲載されている書籍や雑誌の広告など、
読みたい記事に一直線にアクセスするだけでなく、
ちょいちょい寄り道するのが楽しいのです。

自分が購読しているのは朝日新聞なので、
日曜版には書評も載りますし、書籍広告も多くなります。

ざざっと目を通して、ピンときた本はどんどんメモっておきます。

寝かせているうちに読む気が失せるものもたくさんありますが…

sluníčkoさん 43歳 女性

私流の本の探し方・選び方

本の選び方・探し方

まず、読みたい本のジャンルを決めます。

例えば、推理小説や時代小説など。
年齢とともに、好みも変わり幅も広がってきます。

そして、今まで読んで気に入った作家や著者がいれば、
それもチェック。

あとは、新聞などの書評欄を見て、
気になったものがあれば、メモや切抜きします。

最後は、書店で自分で手に取って確認し、
納得できれば購入です。

本は、人生の重要なパートナー。
いい本に巡り合うと人生が豊かになりますよ。

yukiさん 59歳 男性

ありきたりかもしれないけど…

本の選び方・探し方

インターネットで、
読んでみたい・必要となる本のキーワードを打ち込みます。

検索した結果から該当する本を見つけます。

インターネット上で見つけた
本の名前や出版社などをメモしておきます。

本屋さんで探すこともありますし、
ネットショップで購入することもあります。

miyumiyuさん 35歳 女性

本探しは四葉のクローバー探しに似ている

本の選び方・探し方

四葉のクローバーを探すときは1分ぐらいと決めています。

その間に見つからないときはさっさとやめます。

本屋さんに入って本を探すときも一緒です。

見つかるときは、あっと言う間に目がいくものです。

図書館で面白い本はないかと探すときは、
大勢に読まれて、痛み、汚れている本を借ります。

お気に入りの本屋がどんどん消えていく中、
(ネット上も同じ)本探しの楽しみは減りましたが、
それでも様々な形で本を売っている場があると思います。

15年程前からインターネットで本を買うようになり、
友人の分も合わせて3000冊以上買い、各国に友人ができました。

新刊書を買う時はアマゾンを利用します。
面倒な手続きや詫び状を書かずに返品できるからです。

古書を買う時は本の説明を良く読み、
送られてきた包みの状態が良ければ、
ほとんどの場合、良書を手に入れることができます。

英国、ドイツ、オーストラリア、の梱包は
惚れ惚れするようなものが届くことがあります。

私が利用した古書サイトは、

Precious Books (日本)
AbeBooks (英国、米国)
AwesomeBooks(英国)
Betterworld Books (米国)
eBay (ドイツのも)新刊本もある
ANTIKVARIAT (北欧)

等ですが、

出版社のホームページに直接問い合わせて
本を送って貰ったことも度々あります。

北欧、ドイツの本屋さんは親切で、
質問に答えてくれるだけでなく、送料の節約まで考えてくれました。

でも、親切な人はどこにでもいるものです。

今は蔵書を厳選して、友人、孫たちに贈ったり、
なじみの古書店に買っていただいたりして、
本の数を減らしているところですが、
この記事を書いている内に、本の虫がもぞもぞし始めたようです。

ろみさん 64歳 女性

本の選び方

本の選び方・探し方

基本的に人に勧められた本は、
その場でアマゾンで注文するようにしています。

誰かが、紹介してくれた本なので期待値が高いし
仮に自分に合わなければ途中で読むのをやめてもいい、

自分では手に取らなそうな本のであればあるほど
いい出会いが出来ると思います

ひょうさん 25歳 男性

ヒブリオバトルに注目

本の選び方・探し方

読みたい本は、著者やテーマから、
芋づる式に増えて、むしろ困ってしまう方で、
読書が「積ん読」に追いつきません。

また、借りずに買いたい方なので、蔵書は増えるばかり。

そんな原因のひとつが本の買い方にあります。

ネットオフやブックオフオンラインで、
在庫の有無に関わらず、読みたい本・ほしい本を
ブックマークしているのです。

時々チェックして、
在庫がある本の売価合計が1500~1600円以上(送料無料)になったら、
購入するのです。

アマゾンマーケットプレイスだと、1冊毎に送料がかかりますので、
この方がたいてい安くなり、しかもほしい本がまとめて手に入ります。

しかし、新たな本との出会いは、また別。

ビブリオバトルという本の紹介ゲームがあり、
ネットで検索すれば、近年あちこちで開催されています。

これなら、その本を勧める理由を推薦する本人の口から直接聞け、
しかも何人(何冊)も比較して選べますので、
楽しみながら、新たな本に出会えます。

また、本を選ぶ側ではなく、
プレゼンする側に参加して楽しこともできます。

URLをお知らせしておきますので、ご存じない方は、是非。
http://www.bibliobattle.jp/

tomeさん 61歳 男性

新刊ニュースは頼れます。

本の選び方・探し方

大抵の本屋さんには置いてある、『新刊ニュース』。

毎月出ていますので、店頭で貰えることも多くて、
これから出る本に出会えます。

簡単な紹介や発売日まで知ることができます。

おすすめの無料配布サービスですね。

一万縁冊さん 46歳 男性

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