「読書・本」コーナー

no1

速読ができるようになる。

読書・本

何度も挫折しましたが、
この本に出会い速読ができるようになりました。

40代でもできました。

ガンガン読書できることで視野が広がり人生が変わりました。

タンジさん 43歳 男性

読書術おすすめ本のまとめ

読書・本

これまで読んできた読書術に関する本の中で
厳選したおすすめの4冊を紹介したいと思います。

ぼくは、2010年から
小さいネットの古本屋を運営しています。

古本屋を始めてから3年ほど経ったときに
ふと思ったことがあります。

古本屋をやっているのに本を読んで
いないのはマズいんじゃないか?

ということです。

ぼくは、古本屋をやりながら
本を全く読んでいませんでした。

そこで、まず読み始めたのが
本に関する本や読書術に関する本でした。

まとめて20冊ほど購入して、その後も
気になった本は買い続けているので
合計で30冊ぐらいは購入したと思います。

すべて完全に読んだわけではありませんが、
ほとんどに目を通してみました。

そして、それから1年たって
今この記事を書いていますが。

それなりに読書家になれたかなと思います。

そして、感じていることは、

本は面白い!

本は役に立つ!使える!

人生が楽しくなる!

素早く情報や知識が得られる!

そんな感じで、
もしもあなたがまだあまり本を読んでないなら
読書をすすめたい気持ちでいっぱいです。

そこで、これまで読んできた読書術の本で
おすすめ4冊をあなたに紹介したいと思います。

本さえ読んでいれば大丈夫!

まず1冊目は、

著者の成毛眞さんは、
日本のマイクロソフト社の元社長の方で
現在はHONZという書評サイトを運営されています。

HONZは、あのAMAZONが
世界で初めて発リンクをしたサイトです。

発リンクというのは、簡単に言うと
他のサイトを紹介するということです。

それだけ、認められているということだと思います。

HONZでも面白い本が見つかると思うので
ぜひ活用してみてください。

「本は10冊同時に読め!」で紹介されて
いるのは、多読という本の読み方です。

実際に読んでもらえれば、わかりますが、
けっこう毒舌で楽しんで読むことができます。

それでは、簡単にこの本を読むメリットや
内容の一部を紹介したいと思います。

読書習慣が身に付きます。

この本に出会う前は本は1冊ずつ読んでいました。

それが読書習慣ができない最大の原因だったとわかりました。

複数の本を常に身の回りに置くことで
その時々で読みたい内容の本を読めるので
本を読むのが楽しくなります。

速読術よりも知識を得る効率が良い!

本は、最初から最後まで順番に読むものだと
勘違いしていました。

自分に必要な情報であったり、読んでいて
楽しめる部分だけを読めばいいです。

新しい知識がすごい勢いで脳の中に入ってくるので
短期間で自分自身が変わっていく感覚があります。

この本で特に印象的だったのは、

私は、自分の娘には一流大学に行くことも、
一流企業に入ることも、親孝行も望まない。
自分の頭で考える人間になってほしいと願うだけである。

本さえ読んでいれば、政治家や医者になろうが、
泥棒やテロリストになろうが、一向にかまわないと思っている。
ただし、泥棒なら『オーシャンズ11』に出てくるような知的な泥棒がいい。
テロリストもチェ・ゲバラのように思想を持ったテロリストならいいだろう
(どんな革命もテロから始まった)。

本さえ読んでいれば大丈夫だ!

と感じました。

その他にも、かっこいい本棚の作り方
なども、よかったです。

特にこれから本を読む習慣を
身に付けたい方にはおすすめな1冊です。

偉人達の読書ノートの作成術

次におすすめな本が

この本では、『抜き書き』という
読書ノートの作り方を教えてもらいました。

抜き書きというのは、古今東西の賢人も
勧めている読書ノートで吉田松陰、勝海舟、
西郷隆盛、福沢諭吉などの偉人達も
抜き書きでパワーを身につけたのです。

少し面倒ではありますが、やり方は簡単です。

本を読んでいて心が動いた部分や
勉強になった部分をノートに書きとめて
いくだけです。

読書の効果を高めるという意味では、
最強だと感じています。

コツとしては、

・ページを折っておいて後でまとめてノートに書く

・kindleなど電子書籍ならコピペ

・カッコいいノートに書く

・evernoteなどネットに保管する

などです。

ちょっと人に見られるのは恥ずかしいですが、
抜き書きノートは何よりも大切な宝物です。

また、この本では著者の遠越段さんの抜き書きも
たくさん紹介されているので参考になると思います。

1ヶ月で新しい知識・スキルを手に入れる速読術

3冊目は、

フォトリーディングという速読術について
くわしく解説されている本です。

フォトリーディングというのは、1ページを1秒で
写真のように読み取っていくという、信じられないような
スピードで読む速読術です。

そんなことが本当にできるのか?

と聞かれると、

よくわからないというのが正直なところですが、
その効果は実感しています。

ふつうの読み方で1回読むよりも、
フォトリーディングをした方がずっと記憶に
残っているイメージがあります。

また、スキルを身につけるときには
フォトリーディングは特に使えると
感じています。

ここでは、僕が新しいスキルを身につけるときの
フォトリーディングの使い方を紹介します。

STEP1:本を10~20冊購入する

身につけたいスキルに関する本を
10冊から20冊購入します。

STEP2:本をパラパラする

全体像を把握する目的でてきとうに本を選んで
とにかく時間があれば、パラパラと読んでいきます。

気になったところがあれば、
ちょっと読んだりもします。

STEP3:2、3冊を選んで読む

ここでも、飛ばし読みで必要な情報だけを読んでいきます。

STEP4:本を辞書のように使う

調べたいことを調べられる感覚で本を使います。

あとは、身につけたいスキルを実際に使いながら
STEP2~4を繰り返す感じになります。

この方法を使えば、1ヶ月に1つ新しい知識やスキルを
身につけていくことが可能になります。

まだ全く知らないことを1ヵ月本気で学んだら
大体のことは周りにいる人よりも詳しくなる
ことができます。

独学で専門家レベルの知識を学ぶ読書法

最後におすすめしたい本が、

です。

この本の内容は、まだ実践できているとは
言えないので紹介するか迷いましたが、
大切な読書法だと思い紹介させていただきました。

これからぼくが身につけたいと考えているのが
熟読という本の読み方です。

熟読を身につければ、

・高い思考能力で書かれた本が読める

・独学で難解な知識を専門家レベルで取得できる

ぼくの持論で、
『学校の授業は効率の悪い勉強法だ!』
というのがあります。

一般的な学校授業では、
いろんなレベルの知能を持った生徒が
一つの教室で学ぶことになります。

授業が難しすぎてついていけなかったり、
簡単すぎて退屈な思いをすることもあります。

自分にあった先生にマンツーマンで
授業を受けることが理想ですが、
現実的ではない場合がほとんどです。

ですが、熟読を身につければ、
あらゆる分野の知識を独学で学ぶことができます。

ぼくもこれから身につけていきたい読書術です。

最後に

以上の4冊がぼくが読んできた読書術の本で
おすすめの4冊になります。

ずっと本を読んできた人には、
あたり前のことだったり、

本の読み方なんか学ぶ必要ない!
と思われる方もいるかもしれません。

ただ、ぼくは本を読み始めることで
見える世界が広がっていきました。

たった1年ですが、
周りの世界が違って見えます。

これから読書を習慣づけたい!

なにか目標があって本を活用したい!

という方には、読みやすくて
役に立つ本を紹介できたと思います。

あなたが、すでに何か才能や魅力を持っている人なら、
その才能と魅力を本を使ってさらに磨いて行けます。

また、もしもあなたがまだ自分の才能や魅力が
見つかってないと感じるなら、本を読むことで
自分の才能や魅力を見つけることができます。

あなたも本を読めば世界が広がっていって
今では想像もできなような人生を手にすることに
なります。

この記事を読んでくれたあなたが
本を読む人になってくれれば、本当に
うれしいことだと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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