「絵本」コーナー

no1

わたしはあなたをあいしています

絵本

優しい自分を思い出せる一冊

昔揃えたティラノサウルスシリーズのうちの一冊。

5歳の子供と読み、わたしも涙ぐんでしまいました。

本当の優しさってなんだろう?

言葉で通じなくても、心が通じた
ティラノサウルスとホマロケファレの切ない友情物語。

この本にジーンとした、わたしにも息子にも、
こんな優しさがあるんじゃないかな?と心があったかくなりました。

疲れたときに、寂しいときに、
そして、愛を少し忘れかけているときに…

ふるたんさん 38歳 女性

ブルドーザのガンバ

絵本

絵本なのですが、子供が小さい頃いつも図書館で
沢山借りて読み聞かせをしていました。

その中で、この本は格別というか
非常に深い内容があり感動して何度も何度も借りた挙げ句、
やっぱり手元に置いておきたくて書店で取り寄せて購入しました。

子供というより、
大人の人生指針として読んで頂きたいような本です。

友人にもプレゼントしました。

頑張り屋のガンバ君の健気な姿に胸を打たれます。
最後のページは涙なくして見れません。お勧めです。

たいちゃんさん 54歳 女性

たからげた 香山 美子

絵本

小さいころによく読んでいた絵本です。
また、人生の教訓になった絵本といえば、
この一冊が思い浮かびます。

コミカルなタッチの絵で、
こどもの読み聞かせにオススメです。

わかりやすいストーリーなので、
絵だけでも十分内容はつかめると思います。

こどもだけではなく、
大人の方も楽しめる作品だと思います。

ノリさん 20歳 女性

戦争で死んだ兵士のこと 小泉 吉宏

絵本

昔、絵本専門店でギフトを探していた時に見つけたもの。

出兵した普通の兵士が奥地で死ぬまでを
描いた絵本で、大変珍しかったけど、
好奇心で買って手元に置くには悩む本でした。

平売りの可愛らしい本たちの中で
白と黒の2色でシンプルに淡々と時間を遡っていく
この本にはびっくりさせられた。

思いがけなかったせいなのかどうかは不明ですが、
読後のパンチが大きく戦争・命について考えさせられた。

この本は表紙・裏どちらからでも読み進めることが
できるようで、なんとなく何度もいったりきたり
読み返してしまった。

テンションはあがらないが、
自分自身・恋人・家族・敵・味方の立場から見て読むと
色々様々な気持ちになる不思議な本でした。

むぅさん 40歳 女性

やさいさん

絵本

1歳半の子供が特にハマった絵本です。

わかりやすい絵にしかけ絵本のようになっていて
とってもよかったです。

同じシリーズで『くだものさん』も同様にオススメです!

かおるさん 39歳 女性

あおくんときいろちゃん

絵本

「あおくんときいろちゃん」は、
スイミーなどで知られるレオ・レオーニの絵本作品です。

私は大学でデザインを学んでおり、
教授の紹介でこの絵本を読んでみました。

最初は、なぜ今更絵本を読むのだろう?
という気持ちでしたが、読んでみると
多くのデザインの技法が詰め込まれている
ことがわかりました。

限られた色、かたち、文字で想像力を掻き立て、
私たちの感性を刺激してくれます。

絵本には、難解な専門書にはない、学びがありました。

だいだいくん 22歳 男性

かぎりなくやさしい花々

ノンフィクション 絵本

かぎりなく美しい花々は、読んだときは10代だった。

「著者はこの絵を口に筆を加えて描いたんだ。すごい!!」
と思っていた。

年齢を重ね、何かに躓いたり落ち込んだりした時に
この本を読むことがあった。

花屋で販売されている花、道端にある花、
季節を知らせる花どれも一生懸命生き、
美しく花を咲かせていると感じることができた。

花の生命力、そして著者の言葉が添えられた絵を見ることで
元気がもらえる。

miyumiyuさん 33歳 女性

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