「お金の教科書」コーナー

お金の教科書を紹介しているコーナーです。

★子供の教育費、老後など将来が不安

★節約して、少しでもお得な経済生活をしたい

★「お金」とは何か

★お金の問題・あり方を初めてあぶり出した書

★生き生きと過ごすために必要なお金のこと

★お金との健全な関係を築いていく。

★金融知識を身に着ける

などなど

お金とは何かということから、
使い方や節約、投資に関することまで
お金に関するおすすめの本を紹介しています。

お金で失敗したくない!効率よくお金を貯めたい!
ちゃんとお金について学びたい!

という方はぜひ参考にしてみてください。

まだまだお金の教科書を募集しています。
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自分のお金に対する観念を問う

お金の教科書

2013年04月の刊行当初、書店で
江原啓之さんがコメントを寄せた帯がかけられたこの本が
平積みされているのを見かけて手に取りました。

いわゆるスピ寄りの引き寄せ本であり、
引き寄せ対象がお金に特化されています。

当時、引き寄せはある程度信頼していたとは言え、
スピ系には多少の抵抗感がありました。

にも関わらず手に取り何度も読み返す結果になったのは、
自分の「お金に対する観念」を徹底的に洗う、
という内省的なワークを主軸に置いている本だからです。

自分自身の観念を振り返ることで、
お金との健全な関係を築いていく。

そういうワークが中心です。

翻訳本なので事例が海外特有のものに
感じられるかもしれないですが、
個人的にはそこまで気になりませんでした。

とにかくワークを自分ごととしてきっちり行うのがポイントです。

私は、この本をきっかけに具体的なアクションを起こし、
一定の成果を得ました。

金融知識を身に着けるのと同時進行で、
下地となるマインドのクリーンナップができた結果だと思っています。

sluníčkoさん 43歳 女性

生き生きと過ごすために必要なお金のこと

お金の教科書

企業に勤めるほとんどのビジネスパーソンが必ず迎える「定年」ですが、
定年後の生活のお金について具体的に想定している人は、
中高年でも少数派かもしれません。

『定年後』(楠木新 著)では、
そろそろ定年が視野に入ってきた人はもちろん、
定年前後の親がいる世代にとっても示唆に富む内容になっています。

「定年などまだまだ先のこと」という若い世代も、
本書を参考に定年後のお金のことを想像してみてはいかがでしょうか? 

きっとそれが「今」をどう生きるかにもつながりますよ。

PUMさん 42歳 男性

わかりやすい入門書

お金の教科書

お金に関する知識を基礎から学べます。
主にお金の使い方や運用方法について解説してあります。

また、NISAや年金についても取り上げています。

対話方式で話が進んでいくので、
読みづらさはまったく感じませんでした。

難解な話や専門用語には図による解説が逐次されているので、
事前に知識がない人でも理解しやすいと思います。

ノリさん 20歳 女性

お金とのいい関係をつくる

お金の教科書

難しそうなタイトルですが、内容はいたってシンプル。

「あなたが手にするお金は、あなたが
どれだけの人を喜ばせたかで決まります。
そういう人だけが、お金に好かれ、
本当に豊かな人生を送れるのです。」

言われてみれば、なるほどとうなずけます。

お金を使う時に、このことを頭に浮かべれば、
お金の使い方が豊かになれそうです。

YSさん 59歳 男性

お金に内在している矛盾を暴く

お金の教科書

「お金」とは何かを考える場合、
まず読まなければならない必読書です。

1999年に同名テレビ番組が放送され、
地域通貨ブームの火付役となったことでも知られています。

地域通貨は、いまでこそ下火になっていますが、
お金のあり方を考え変えていくツールとして
有効性はなくなっていません。

端的に言えば、お金は経済の血液として使われ
循環してこそ意味があるのですが、価値を保存するだけ
でなはく増殖する機能も引き受けてしまったため、
交換のための道具から投機や支配の道具になっています。

そうしたお金の問題・あり方を初めてあぶり出した書として、
すべての人にお勧めしたいと思います。

tomeさん 60歳 男性

細野真宏先生の家計ノート

お金の教科書

消費税、ガソリン税などの庶民を痛めつける時代に、
庶民必携のノート。

これは、お金を貯めるために存在します。

いつも疑問なのは、コンビニでレシートを
レシート捨てる小さな箱にぽいと、捨てている人。

そんな人はこのノートを必要としていると思っています。

なぜなら、コンビニに高級車がとまっていても、
必ずしも節約できている人かわからないからです。

節約して、少しでもお得な経済生活をしたい人には、
超おすすめの1冊となっています。

毎年購入して、前年比も比較でき、すぐれています。
巻頭、巻末の細野先生の経済事情の解説も役立ちます。

1万縁冊さん 46歳 男性
1万冊以上、図書館の本を借りだして、100%読書メーターでレビューしております。

これで、私も投資を始めました。

お金の教科書

子供が産まれ、将来の教育費や私たち夫婦の老後に
貰えるかわからない年金問題の事を考えると、
将来が不安になり、独学でお金の勉強を始めました。

雑誌も含め、20冊以上はお金に関する本を読みました。

どの本を読んでも、共通で載っていたのは投資でした。

よくわからないけど、投資をやるべきなのかなぁと思い、
次は投資に関する本を何冊も読みました。

ちょうど、その時期に本屋さんで
売れ筋1位になっていたこの本を買ってみることにしました。

投資って何?って感じだった私ですが、
この本は、投資とは?から購入方法、購入後、
どこに投資したら良いのか、
その理由まで詳しく書かれていました。

お得な購入方法まで書いてあり、
初心者でも損をしない様にわかりやすく書いてあります。

作者の横山さんは他にもお金の本をたくさん
書いていらっしゃるので、その他の本も読んだ結果、
信頼できる!と思いこの本に書いてある投資先に
実際に投資しました。

まだ、始めたばかりですが、
基準価格も安定していて、将来が楽しみです。

りゅうママさん 27歳 女性

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