「歴史」コーナー

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これ以上壮絶な歴史家があっただろうか!

歴史

司馬遷は、宮刑を処せられても
「生き恥をさらす」ことを厭わず、
正義感と執念で「史記」という
歴史書を残した。

勝者も敗者も共に同じ人間であり、
歴史という一つの宇宙を構成している
存在であることを説いてくれた司馬遷の世界を、
武田泰淳の感性がひも解く。

が、何度読んでも理解できぬこと多く
苦渋すること多し。

50年も前に東京の武蔵予備校の
漢文講師であった新垣先生に
授業中に薦められて、それ以来50年かけて
何度も思い出しては挑戦しているが、たぶん
一生の課題としてこれからも読み続けていく一冊。

むつごろうさん 67歳 男性

飢饉は昔の話じゃないです

歴史

現在食に満ち足りていて、
特に問題を感じたことがない人は
絶対に読むべきです。

飢饉は人災です。

天候がどうの以前の話しです。

それが分かります。

そして飢饉は昔の話ではなく
今現在も弱い立場の人に押し付けられた問題です。

ピコリーナさん 57歳 女性

忘れられた偉人・小栗上野介

歴史

本年は明治維新140周年ということで、
大河ドラマ「四郷どん」が放映され、土佐では
「維新博」が開催され坂本龍馬関連施設は大賑わいの様子。

一般的には
「制度疲労を起こしていた徳川幕府を、地方の
草莽の志士たちが打倒し、明治維新という偉業を成し遂げた」
と評価されていますが、

では幕府側には勝海舟以外に人物はいなかったのか?

いや、幕末最大の人物は幕府側にいた。

それがこの本の主人公である小栗上野介です。

明治新政府がおこなったことの全てが
小栗が考えていたことだと言われ、横須賀に造った
ドックのおかげで日本は日露戦争に勝利することが出来た。

これだけでも小栗の偉大さが解ろうというもの。

ではなぜ歴史に登場しないのか?
(間違っても大河ドラマの主人公に採り上げられる事はない)

それはこの本を読んでみてください。

新井さん 50歳 男性

天災から日本史を読みなおす

歴史

2011年3月11日、東日本大震災が起こり
多くの尊い人名が失なわれてしまいました。

しかし、これ以前にも大規模な地震、津波が起きました。

その震災を生き延びた先人の知恵から別の角度でみる
もうひとつの日本史を学ぶことはできます。

とんきちさん

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