「歴史」コーナー

歴史の本を紹介しているコーナーです。

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★広大な大陸を生きる民族の血、感動の一冊。

★これ以上壮絶な歴史家があっただろうか!

★史実も踏まえた超訳が、斬新。

★なぜホモ・サピエンが強い力を持つことになったのか?

★南伸坊が歴史上の人物に

★今一度紐解きたいアイヌのなり立ち

★これを読まずにあの世にいけない

★飢饉は昔の話じゃないです

★忘れられた偉人・小栗上野介

★震災を生き延びた先人の知恵

などなど

歴史に関するおすすめ本を紹介していただきました。

歴史の本は読むと面白いです。

また歴史を知ることで過去だけではなくて
現在のこともより深く知ることができると思ます。

ぜひ参考にしてみてください。

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なぜホモ・サピエンスが世界において強い力を持つことになったのか?

歴史

あまり歴史に興味がないまま40数年生きてきたので、
タイトルのような疑問を持ったことなど
生まれてこのかた一度もありませんでした。

その答えを知った今、
この問いがいかに深淵な問いなのか、
筆者のユヴァル・ノア・ハラリ氏の
高い高い視座に感嘆するしかありません。

これらの本によって、人間という生物が持つ特性を
踏まえたものの見方ができるようになりました。

ただの歴史書には納まらない本であることは確かです。

sluníčkoさん

広大な大陸を生きる民族の血、感動の一冊。

歴史

つい最近、読書家の友達から聞いた話です。

高校生の頃、読書感想文の宿題があった。
井上靖の「蒼き狼」を読み、感想文を書いた。
何を書いたか覚えていない。

「蒼き狼」がどんな物語だったかも覚えていない。

覚えているのは、その物語に深く感動したこと、
そのことを書きたかったが上手く書けなかったこと、
書いたものを後から恥ずかしく思ったこと。

それで、私も読んでみました。

「上天より命(みこと)ありて生まれたる
蒼(あお)き狼(おおかみ)ありき。その妻なる
惨白(なまじろ)き牝鹿(めじか)ありき。
大いなる湖を渡りて来ぬ。

オノン河の源なるブルカン缶に
営盤(いえい)して生まれたるバタチカンありき。」

こうして生まれたモンゴルの祖先、
モンゴルの血の流れる子孫であるチンギス・ハン。

壮大なモンゴルの歴史は、多様な民族との出逢い、
社会組織作り、戦闘、家族への思いなど、
モンゴルの領地の拡張と共に、じっくりと
味わえて興味がつきません。

感動する一冊。おすすめします。

sukoさん 59歳 女性

史実も踏まえた超訳が、斬新。

歴史

軍記物の平家物語は、取っつき難いですが、
こちらの書籍は、原文を取り入れつつ、
背景の人間関係を踏まえ、主に人物像に長けた
文章表現で、とても分かりやすく、
すんなりと本の世界に入れます。

この、平家物語と同じ時代を描いたノンフィクション、
同じく1万年堂出版の方丈記を合わせて読むと、
より理解が深まります。

雪華 (せっか)さん 47歳 女性

ふざけんな! と言われそうだけど、、、

歴史

歴史は私のジャンルではないのです。

でも、一冊だけ「歴史」という文字がある
題名の本を持っています。

南伸坊 著 と言うと、なあんだ、
そりゃ歴史ものではないと仰る方があると思いますが、
それほどずれていなく、大いに笑えるので、
時節柄ご紹介いたします。

南伸坊が歴史上の人物になりきってみせるのです。

小道具は自分で制作、衣装は撮影所に借りたり、
愛妻文子氏に徹夜をさせたり、、、

そして、何より文子氏の、伸坊氏が
ロケーションや天候に納得するまで伸坊強く、
いや辛抱強く待って撮影した写真が良いのです。

私が好きな人物は樋口一葉と大村益次郎、
運慶と仁王像、そしてキジムナーです。

色々細かい説明をすると面白くなくなるので、
ぜひ本をご覧ください。

ジャンルではないと言いながら、
今まで紹介させていただいた本の中で
これが一番気に入っている本かもしれません。

ろみさん 66歳 女性

出身である北海道を知るためにも 今一度紐解きたいアイヌのなり立ち

歴史

折しも アイヌ体験空間『ウポポイ』の
開館が待たれるこの頃です。

その存在 戦い 社会 広がり
そして現在に至る道筋を体験してみましょう。

逞しく歩み そして 生活の様々な知恵を伝承し
音で表す言葉が 今の地名 山の名などに
使われていることに思いを馳せます。

当てられた漢字の読み方と共に
アイヌの歴史を探検しましょう。

shiny00さん 59歳 女性

これを読まずにあの世にいけない

歴史

明治維新前後の歴史の疑問については
チラチラ各方面から入手していました。

しかしここまで説得力を持つ本には出会えなかった。

小説形式にした所が逆に真実味がある。

uncle_tanaka_sanさん 70歳 男性

これ以上壮絶な歴史家があっただろうか!

歴史

司馬遷は、宮刑を処せられても
「生き恥をさらす」ことを厭わず、
正義感と執念で「史記」という
歴史書を残した。

勝者も敗者も共に同じ人間であり、
歴史という一つの宇宙を構成している
存在であることを説いてくれた司馬遷の世界を、
武田泰淳の感性がひも解く。

が、何度読んでも理解できぬこと多く
苦渋すること多し。

50年も前に東京の武蔵予備校の
漢文講師であった新垣先生に
授業中に薦められて、それ以来50年かけて
何度も思い出しては挑戦しているが、たぶん
一生の課題としてこれからも読み続けていく一冊。

むつごろうさん 67歳 男性

飢饉は昔の話じゃないです

歴史

現在食に満ち足りていて、
特に問題を感じたことがない人は
絶対に読むべきです。

飢饉は人災です。

天候がどうの以前の話しです。

それが分かります。

そして飢饉は昔の話ではなく
今現在も弱い立場の人に押し付けられた問題です。

ピコリーナさん 57歳 女性

忘れられた偉人・小栗上野介

歴史

本年は明治維新140周年ということで、
大河ドラマ「四郷どん」が放映され、土佐では
「維新博」が開催され坂本龍馬関連施設は大賑わいの様子。

一般的には
「制度疲労を起こしていた徳川幕府を、地方の
草莽の志士たちが打倒し、明治維新という偉業を成し遂げた」
と評価されていますが、

では幕府側には勝海舟以外に人物はいなかったのか?

いや、幕末最大の人物は幕府側にいた。

それがこの本の主人公である小栗上野介です。

明治新政府がおこなったことの全てが
小栗が考えていたことだと言われ、横須賀に造った
ドックのおかげで日本は日露戦争に勝利することが出来た。

これだけでも小栗の偉大さが解ろうというもの。

ではなぜ歴史に登場しないのか?
(間違っても大河ドラマの主人公に採り上げられる事はない)

それはこの本を読んでみてください。

新井さん 50歳 男性

天災から日本史を読みなおす

歴史

2011年3月11日、東日本大震災が起こり
多くの尊い人名が失なわれてしまいました。

しかし、これ以前にも大規模な地震、津波が起きました。

その震災を生き延びた先人の知恵から別の角度でみる
もうひとつの日本史を学ぶことはできます。

とんきちさん

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