「元気が出る本」コーナー

元気が出る本のコーナーです。

★歯切れの良い言葉の数々が元気と勇気をくれる

★心にエネルギーを充実させたい時に手に取ってみてほしい。

★読んでるうちに悩んでいたことがどうでも良くなってしまいます。

★心が変われる魔法のような本

★落ち込んだときには、良い!

★肩の力が抜けて、元気になる漫画です

★具合が悪くなると読む本

★生きる勇気、元気が湧いてくる

などなど
元気が出る本を紹介していただきました。

落ち込んでしまったとき、元気を出したいとき
相談できる人や助けてくれる人がいると助かります。

そして読むと元気が出る本が手元にあると、
とても助かります。

あなたも元気が出る本を1冊、
本棚に置いてみてはいかがでしょうか?

あなたのおすすめの元気が出る本も教えてください。
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太陽の波動を浴びる

元気が出る本

神秘のパワー、太陽の写真集。

太陽の持つ癒しのエネルギーや、
パワーをストレートに受け止めることが出来る。

『高揚感がほしいとき』
『幸福感につつまれたいとき』
『やすらぎを感じたいとき』

それぞれに適した波動が測定された太陽が撮影されている。
見ているだけで、太陽の持つ底力を感じる。

自分の内側から、何かがふつふつと湧き出てくると言おうか・・・
やはり太陽は凄い。そして自らの力も信じたくなってくる。

月子さん 43歳 女性

元気づけられます★

元気が出る本

がばいばあちゃんの言葉で元気がもらえます。

笑ってしまうようなおばあちゃんの言葉や声かけが
たくさんで、読んでるうちに悩んでいたことが
どうでも良くなってしまいます。

明るくて元気ながばいばあちゃんの言葉から
元気をわけてもらいましょう!!

yoshimi0704さん 31歳 女性

ささくれだった心をそっと包んで癒してくれる本

元気が出る本

教会の牧師であり「玉島の良寛さま」と呼ばれる
著者の平易な言葉で紡がれた詩集です。

タイトルでもある「ぞうきん」の詩はこう記されています。

”こまった時に思い出され 用がすめば忘れられる ぞうきん 
台所のすみに小さくなり むくいを知らず 朝も昼もよろこんで仕える
ぞうきんになりたい”

日頃のちょっとした心がけ次第で
心が変われる魔法のような本。

あなたの傷ついた心にそっとやさしいぬくもりを!

yukiさん 59歳 男性

自分を奮い立たせたい時に。

元気が出る本

1858年に出版され、
日本では福沢諭吉の『学問のすすめ』と
並んで読まれた明治の大ベストセラー。

アダム・スミスやニュートン、
シェークスピアなどの有名な人々だけでなく、
歴史に名を残さなかった無名の人々もまた人生の師となる。

曰く、
「真に優れた人間は他人の評価などに重きを置かない」、
「自分の人生はすべて自分自身の努力にかかっている」、
「人生の最高の目的は、人格を強く鍛え上げ、可能な限り心身を発展途上させること」……

気持ちを前向きにして、
心にエネルギーを充実させたい時に手に取ってみてほしい。

中学生くらいで読みたかったが、
いつ読んでも遅くない。

自分を奮い立たせよう。

蓮野さん 30歳 女性

やる気と確信

元気が出る本

田口ランディが最初に上梓した本人のヴェトナム旅行記。

当たって砕けろ的な明るさと、
「やる気と確信」があればできないことはない、
という言葉が印象に残る。

今まで躊躇してできないと思っていたことの問題が、
実は自分が自分に課した足枷が原因であったことに、
この言葉が気付かせてくれる。

元気の出る旅行エッセイである。

確信できるまで考えて計画、準備する。

そしてあとはやろうとする意識だけで人生は変わる。

Hirakawa Masatoさん 49歳 男性

肩の力が抜けて、元気になる漫画です

元気が出る本

「働かない二人」(吉田覚:新潮社)を12巻まで読み終えました。

物語は所謂、ニートである主人公の二人の兄妹、石井守と妹の春子。

二人を取り巻く少し(というか、かなり風変わりな)人間模様を
描いたコメディマンガです。

しかし、この物語は「いつだって戦力外宣言!!」という
キャッチフレーズにあるように、ニートである「働かない二人」を通して、
今の社会に何処かしかある「社会の戦力たれ!」と云うような
無言のメッセージに本当に少しだけですが「?」を突きつける
絶妙なニュアンスが良質な笑いとして描かれています。

実際に、実はしっかりとした考え方を持つ兄の守と、
彼と二人でゲームをしている時が一番幸せな妹の春子。

そんな二人に「働け!!」と何時も正論な突っ込み入れるお母さんと、
何処か抜けてるけど、家族思いで一家の大黒柱で守の事を信頼している父親。

何だかんだ言っても、この家族はとても、幸せそうです。

そして、この二人を見て、
始めのうちは腹が立つけど何故か癒されてる周りの人達。

僕も「しょうがねーな。この二人(苦笑)」とか思いながら、
何故かこの漫画を読んで何度もクスクスと笑っている自分に気が付きました。

この作品は、働く事は勿論大事ですが、それと同じくらいに、
同調圧力に伴う競争だけでは無く、マイペースで
自分らしくある事も同じくらいに重要なんだな。

という事を「あくまで控えめに」に読者に気付かせてくれる良作だと思います。

AKさん 41歳 男性

「地球は自転している」に匹敵する普遍的エッセンス

元気が出る本

玉石混合の自己啓発本の中で、
30年近くベストセラーとして普遍化していること自体が
この本の価値を物語っていると思う。

たしか國分功一郎さんだったと思うのだが、
「具体を積み重ねると抽象化する」という表現を
されたことが心に残っているのだが、まさにこの本は
人間の生活における具体的なエピソードを積み重ね切ったからこそ
極めて重要なエッセンスだけが残った、といった趣。

そこが長年読み継がれている秘訣かな?

自分の成長の段階によって、理解度が全然違ってくるし、
新たな発見もあるのも面白い。

sluníčkoさん

本当のピンチがやってきたら。

元気が出る本

父が病に倒れ回復の見通しが立たなかったとき
読んでもらいました。

普段本は読まない父ですが
「すごく元気づけられた。いい本だなぁ、ありがとう。」
と言ってくれました。

今は退院して家の庭仕事ができるほどに回復しています。

表面的に明るい本ではなく、
命の底の方から活力を与えてくれる本です。

自分自身が信頼できなくなったとき、
天風先生の歯切れの良い言葉の数々が元気と勇気をくれます。

特に30代、40代の真剣に生きたい人にとてもお勧めです。

ayusさん 38歳 女性

具合が悪くなると読む本

元気が出る本

字が読めるようになってからの年季がはいった
本の虫である私は、本を、活字を読まない日は一日としてなく、
幼いころからの頭痛もちでもあります。

外気にふれても頭痛が消えないときは
布団をかぶって寝るしかないのですが、
それでも本だけは寝床に持ち込みます。

読書に没頭すると痛みを忘れられるような気がするからです。

風邪を引くと大手を振って寝られますから、枕元に
「大草原の小さな家」シリーズ、ハリー・ポッターシリーズを
積んで読みます。

開拓時代の苦労に比べたら私の
頭痛、風邪、骨折(5年前に4か月半入院した)など
取るに足らぬ小さなことと思えるのです。

ハリー・ポッターはファンタジーの世界へ逃避して
ひたすら笑っていると辛さを忘れます。

元来がへそまがりですので、
人が良いと言っている本にはそっぽを向いて
読みませんでしたが、60を過ぎてから、
頑なでいると損だなと思い直し、上の2冊を英語で読み、
すっかり気に入り、関連書まで読みました。

エーミールのシリーズは著者のアストリッド・リンドグレーンが
一番お気に入りの主人公で、自分ではいたずらを
しているつもりはない5歳の男の子のおかしくて、
心暖まるお話です。

長らく絶版でしたが、最近岩波少年文庫で復刊されました。

個人的には、講談社版の翻訳の方が好きです。

岩波書店からはカラーの挿絵の絵本仕立の3冊も出ています。

挿絵はビヨーン・ベルイ、彼の絵がなかったら
エーミールはあんなに可愛くはなかった筈です。

以上の3作が私の元気が出る本です。

ろみさん 64歳 女性

内村鑑三先生の岩波文庫

元気が出る本

明治27(1894)年7月に箱根駅の
キリスト教徒第6夏期学校で講話をされたときの、
55頁に及ぶ旧字体の岩波文庫。

「社会に遺して逝く」(18頁)という、
内村先生の覚悟を知る時、なぜか、キリスト教徒でなくても、
生きる勇気、元気が湧いてきます。

旧字体でも、薄いので、
読む元気も湧いてくること請け合いです。

内村先生になりきって、音読でもすると、
余計に元気が湧いてきますよ。おススメ致します。

1万縁冊さん 46歳 男性
中年ヲヤジですが、1万冊以上の本のレビューを読書メーターで実現できました。

自己啓発だけど、バイブルにしてる人。多い!

元気が出る本

昔からある、自己啓発本!

私も、高校生の時に初めて読んだので、
もう25年以上前に読んだことになります。

何度も読み返してきた本で、
今でも、私のバイブルになっております。

もちろん、日本だけでなく世界に多くの読者がいて、
多くの人のバイブルになってるようです。
今も、読み続けられている本です。

少しネガティブな私には、ちょうど良いのかも。
落ち込んだときには、良い!と思います。

hiroさん 42歳 男性

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