「児童書」コーナー

no1

次の日ケロリ 1・2

児童書

キャラクター物ですが侮るなかれ。

泣きます。

文具やぬいぐるみなどでお馴染みのカエルのキャラクターですが、
とっても奥深い意味のあるキャラクターなんです。

悲しいこと、辛いこと、嫌なことも明日には忘れてる。

ケロリと忘れてまた元気になるよ。
という意味を持つキャラクターなのです。

絵本もそのまま。
辛かったり悲しかったりしても大丈夫と力付けてくれます。

いつも一緒にいるおたまじゃくしのようなのは
「とちゅう」という名前です。

その名の通り成長途中なんです。

ケロリがとちゅうに言います、
「失敗しても大丈夫、だって君は途中だから」と。

癒されます。

がむしゃらに頑張っていてふと立ち止まった時、
辛いことがあった時、つまづいたとき、
子供向けの本だとバカにせず読んでみてください。

悩んでる我が子にプレゼントしてみてください。

ああ、そうか、とホロリと泣いて、
次の日ケロリと元気になりますよ。

ままのぷうさん 51歳 女性

窓ぎわのトットちゃん

児童書

小学一年の時から36歳の今でも読み続けています。

トットちゃんの純粋さは時間を超えて
いつでも生まれた時からずっと一緒にいる
もう一人の自分を思い出させてくれます。

心がかさかさしているときや、
人間関係に疲れたとき、
目指すものがわからなくなったときに
自分をリセットする大切な本です。

Ayusさん 36歳 女性

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