「ビジネス書」コーナー

no1

日本の自動車業界を牽引した男たちの物語。

ビジネス書

本田宗一郎の無二パートナー藤沢武夫の自著。

自転車にエンジンをつけたもの(原付の原型)から
事業を拡大し、自動車、そして今は飛行機へ。

ホンダが世界に挑戦したことで、国内の他メーカー、
国内の部品メーカーなどの技術も飛躍的に進歩していった。

全くゼロに近いスタート地点から、
世界を席巻するシェアを確保していったのか?

当時は高度成長期だから・・。

などといわれますが、読んでみると
時代に関係なく多大な苦労があったことが伺い知れます。

様々な脚色がされているホンダの物語ですが、
当事者の藤澤さんの自著で残っているのは貴重です。

読むと勇気がでます。

是非機会があったらお読み下さい。

松明は自分の手でさん 40歳 男性

夢をはやく確実に実現する方法

ビジネス書

どんな人にも平等に与えられている時間。
私は、この本に出会って生き方が変わりました。

本の中の宿題を書き込みながら、取り組んでいると、
ワクワクしている自分がいました。

自分の好きなことで人の役に立つことが見つかり、
自分のことが好きになって、幸福感が増して来ました。

夢(自分の好きなことで人の役に立つこと)に向かって、
一歩一歩進んでいる自分を実感しています。

時間記録をとることで、
自分に自信が持て、変わっていくのがわかります。

マーレさん 63歳 女性

本当にいいんですか?

ビジネス書

ビジネス書に溢れている孫子。

現代語訳でいいから一回読んでいただきたい。

「食糧は敵地のものを使え」とか、
「兵には作戦の任務だけ与え理由を説明するな、特に不利な情報は与えるな」
など、

先の大戦の敗北を想起させてゾッとする内容が含まれています。

都合のいいところだけの切売り、本当にそれでいいんですか?

経歴不詳さん 54歳 女性

チャンスをつかむ男の服の習慣

ビジネス書

私は、学生時代はGパンにYシャツですごし、
社会人になるとスーツか作業着で、装いには無頓着でした。

しかし、この本を読んで、
自分がどれだけチャンスを逃してきたかを感じ、
本の通りに身なりを整えたところ、小さなチャンスを掴みました。

これからもっと大きなチャンスをつかみたいと思います。

じゅんさん 50歳 男性

「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由

ビジネス書

著者の汐街コナさんは、
毎日のように終電まで働いていた体験談をマンガに描き、
ツイッターに投稿したら、たくさんの人の共感を呼びました。

本書はこの投稿をもとにして、
精神科医ゆうきゆう氏の解説を加えたものです。

この本では著者の生々しい体験談が
圧倒的な当事者性と共に描かれています。

冒頭のマンガから、思わず心をつかまれます。

その後もマンガを中心に描かれているので、
読みやすいです。

この本に書かれている内容が、
たくさんの人の心に届いて欲しいと感じた屈指の好著でした。

PROさん 42歳 男性

成功者の告白 神田昌典 著

ビジネス書

起業するまでの本が多い中、起業した後に襲う
トラブルなどを小説として書かれた本です。

多くの経営者をみてきた著者が、トラブルなどに
パターンがあることに気づき書かれた本です。

起業を考えている方、会社の成長パターンが
知りたい方にはとても参考になると思います。

ヘンリー柏木 男性

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