「新刊(2018年、2019年発行)」コーナー

2018年、2019年発行の
おすすめ本を紹介しているコーナーです。

★人生の指針として、身近に置いておきたい一冊

★今どきの暮らし方提案

★知的好奇心が満たされるようなワクワク感

★ミステリーに仕立ての意欲作

★TVや新聞などのマスコミの情報だけでは
決して分からない日本の現状

★認知症になった時、家族に読んでもらう

★自治体の未来の人口がわかる本

などなど
おすすめの新刊を紹介していただきました。

今までになかったような本や
今の世の中がわかる本もあると思います。

ぜひ参考にしてみてください。

まだまだおすすめの新刊を募集しています。
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楽しく、地球愛に目覚めよう

新刊(2018年、2019年発行)

ミュージカルなどで活躍されてる城田優の妹、
未来リナさんの本です!

ヴィーガンの彼女が、接触障害を乗り越え、
今はライフクリエーターとして、
YouTubeなどでも活躍されていますが、

その暮らし方や考え方が、愛に満ちていて、
進んだ星から来たエイリアンのようですが、
とってもいい刺激を受けます。

レシピが紹介されているし、カラーで見やすく、
リナさんが可愛いし、ワクワクした気持ちで
自分もエコな生活をしたいなあ、
と楽しめる本と思います。

ティコさん 37歳 女性

現代の民話

新刊(2018年、2019年発行)

栗林佐知さんの
『仙童たち 天狗さらいとその予後について』
という小説をお勧めしたい。

物語は4人の少年少女が遭難するところから始まる。

4人それぞれは、それぞれの仕方で、
遭難に関係する天狗「タマヨケ坊」と関係していく。

4人のその後の時間が美しく交差しつつ、
4人は別々の道を歩んでいくのであるが、
小説の最後には4人にとってのちょっとした
ドラマが展開されることになる。

物語のベースには、著者の文化人類学の蓄積があり、
道祖神信仰や日本の近代史への関連が多く垣間見られる。

昭和中期に始まった宅地開発や、
それに伴う社会構造や人間の心性の変化が
丁寧に描かれた本作は、どこか懐かしく、
どこか不思議な物語である。

ポンさん 39歳 女性

人生が好転する目から鱗の本

新刊(2018年、2019年発行)

著者、田坂広志先生は著名な科学者。

そのような方ながら見えない世界を
サイエンティストの視点から書かれた
見えないなにかに導かれていき、
人生が好転する思考ができた本です。

人間はともすれば目先のこと、過去のこと、
未来のことに憂い、不安、嘆きを日々持ちながら
過ごしている時間が多いと思います。

そんなことがうそのように吹っ飛んだ一冊でした。

生き方が好転することは間違いありません。

飛松政次さん 65歳 男性

常識を作りなおす

新刊(2018年、2019年発行)

「サピエンス全史」「ホモ・デウス」より、
読みやすい。

前2著作のように、物語として読ませるのではなく、
現代の課題を具体的に整理して、比較的短く、
しかも史実と私たちの記憶にある近年の出来事を
随所にちりばめ、からめながら書かれているので、
理解が進む。

しかし、本質はするどく突いている。

これまでの常識に従って読むようなことはせず、
心を白紙にすると、自分の常識がどこから
もたらされたかを改めて考えさせられることになる。

結論を押しつけることがないので、
私たちが常識を作りなおす作業をする際に参考となる。

Hiro1957さん 62歳 男性

当たり前って?

新刊(2018年、2019年発行)

度肝を抜かれた一冊。

細胞レベルでここまで
奮い立たせれるなんて思ってもいなかった。

生命式。

こうであるべきでしょ?
なんて知らず知らずのうちに
私たちの脳内に刷り込まれている
概念がぶち壊されるであろう。

普通はなんて言わせない。

最も恐ろしいのはその「当たり前」を
あたかも正当化して人間生活を営む人間自身なのだ。

Crazy crazy crazy manaminさん 22歳 女性

愛知県名古屋市在住
2020年から社会人
大学→国際英語学部
留学
ひとり旅 読書 筋トレ 料理に没頭

本はジャンル問わず直感で☺️

人生の指針となる一冊

新刊(2018年、2019年発行)

これは、著者の「生き方」の
続編のような位置づけになる作品です。

当代随一の経営者と評される著者の言葉は、
平易でわかりやすくまた心に深く沁みてきます。

著者の経験と自身への深い問いかけから
生まれた言葉だからでしょう。

「生き方」と共に人生の指針として、
身近に置いておきたい一冊です。

yukiさん 61歳 男性

今どきの暮らし方提案、参考になります。

新刊(2018年、2019年発行)

近年、家族、地域、仕事における人間関係は、
多様な形になり、場合によっては希薄になって
人間関係そのものが成り立たないこともあります。

「故郷(ふるさと)」という言葉は、
実感の伴わない言葉になっている人もいます。

『フルサトをつくる』は、自然の中で、
人間関係を新しく作り、仕事を作り、
なにより人としてまともに生きるための
提案だと思います。

自分が20年ぶりに地元に帰って生活をする中で、
お金をかけずに物々交換したり、助け合ったり、
自然の中でゆったり暮らしてみて、田舎のよさ、
故郷の過ごしやすさを感じています。

そして、20年暮らした都会にも拠点があり、
行ったり来たりしています。

一つ所に住む必要はなく、居心地の良い、
お気に入りの場所を見つけて「フルサト」とする。

単なる田舎暮らしや別荘暮らしとは違う、
今どきの暮らし方提案として、とても参考になりました。

『ナリワイをつくる』-人生を盗まれない働き方-(2017)を
新聞の文庫紹介で見て、同じ筆者のこの本にたどり着きました。

こちらもおすすめです。

sukoさん 59歳 女性

人間の愚かさはどの時代も変わらず

新刊(2018年、2019年発行)

ローマ法の権威である大学教授が、中高生に向けて
「法とは何か」を説いた講義の記録です。

中高生に語りかける口調で書いてあるせいか、
読み口は柔らかいのですが、テーマがテーマだけに
難しいといえば難しい。

それでも知的好奇心が満たされるような
ワクワク感を持って完読しました。

興味深いのは、
事例として取り上げた題材の幅広さ。

ギリシャ悲劇から近松戯曲、
ヴィットリオ・デ・シーカの『自転車泥棒』や
現代日本の判例まで、幅広く取り上げています。

事例に通底するのは、人間の愚かさ。

当たり前なんですが、
何千年も前に生きていた人たちも
これまた現代を生きる私たちと同じ人間。

生活スタイルによる価値観の変化は
避けられようもないことなのかもしれませんが、
権力を持った人間の暴走し具合などは、
古代ギリシャの時代から変わらないんだな、
とある種諦めが付きます。

一方で、そこから人間を守るものが法律なんだ、
という希望を持つこともできます。

ここからは個人的な意見になりますが、
「法」と言うのは、人間の愚かさによる
暴走からいかに個人を守るか、考えに考え、
煮詰め切ったものがエッセンス・原理原則として
収斂結晶したようなものだと思います。

時代の要請により変える必要性が出てくることは
あるのかもしれませんが、先人からの智慧の結晶を
変えることの重みは、自覚せねばならないな、
と思わされました。

sluníčkoさん 45歳 女性

あの昔話がこんなことに!

新刊(2018年、2019年発行)

この本は、日本人に馴染みのある5つの昔話を
ミステリーに仕立てた意欲作です。

あまり期待もせずに読んでみたのですが、
いやいや、これがなかなか引き込まれてしまい、
遅読の私が二日で読んでしまいました。

昔話もこんな風にアレンジすると、
こんなに面白く変換されるんだという
発見がありました。

色んなタイプのミステリーに
組み替えられているので、飽きません。

伏線もしっかり回収されており、
よく練られているなあと感心しました。

一読の価値はありますよ。

抜け作さん 46歳 男性

全ての日本人に読んで頂きたい内容です

新刊(2018年、2019年発行)

TVや新聞などのマスコミの情報だけでは
決して分からない日本の現状が紹介されていて、
ショッキングな内容もあります。

多くの国民はお花畑状態で、あらゆる面で
とても危機的な状況に陥っていることに
気がついていません。

自分たちの未来を守るためにも
是非一読して頂きたい本です。

カメリアさん 56歳 女性

エンディングノートの付録にする為に買いました

新刊(2018年、2019年発行)

93歳になる母の奇妙な言動を理解するために
買いましたが、この頃とみに母に似てきたので、
私が認知症になった時、家族に読んでもらうために
エンディングノートに付けることにしました。

今年の7月に発売された本で、
幾人もの認知症の方を看てきた人が
分かりやすくマンガにしているものです。

ろみさん 66歳 女性

灯台下暗しにならないように

新刊(2018年、2019年発行)

自分の住む自治体の未来の人口がわかる本。

のみならず、他の自治体すべての未来がわかる。

2040年を想定しているのだ。

多くの自治体で過疎化が進むが、
自分の地域だけではなく、日本全体の問題が
自治体レベルの人口推計で理解できるのがよい。

そうならないために、何ができるか? 

これは政治家や官僚に丸投げする問題ではないのだ。

壱萬弐仟縁冊さん 47歳 男性 読書家

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